私は高校が電車通学だったんですが
発声やピアノの朝練をするために家を5時30分に出て6時の電車で通っていました
海沿いを走る電車の窓際に座るのが日課で、音が上手くとれない練習曲をピアノで弾いて録音したテープをイヤホンで聞きながら楽譜と照らし合わせながら、ただただ覚えることだけに必死になって追い詰められていた時に
朝、毎日じゃないけど、日の出をみられる時もあって、海と輝く太陽の光に癒されることがよくありました
その陽の光を見ながら、受験や将来など…いろいろなことに想いを馳せていたことを思い出します
高校の時
いつも本を読んでいる文学少女の友達がいました
卒業して数ヶ月経って会った時も、お互いに時間が経った感じがしなくて
昨日まで普通に話をしてたような不思議な感覚がある子で‥
とても仲良しでした
その子と一緒に帰った電車の中で、海と曇り気味の雲を眺めながら話をしていたときに
「ねぇ、知ってる?雲の切れ間から地上に向かって差す光を
『天使の梯子』っていうんだって
天使の梯子が出てる時は、天使が、その光のはしごをのぼってるんだって!
だからね、天使の梯子を見た日は、すごく良いことがあるんだって
」
窓から見える景色を見ながら、嬉しそうに私に教えてくれました^^
先日、この空をみて思い出しました

でも、時間は人を変えます
どう変わるかは
自分次第なのだけど…
変わりたい
変われない
かわりたくない
発声やピアノの朝練をするために家を5時30分に出て6時の電車で通っていました
海沿いを走る電車の窓際に座るのが日課で、音が上手くとれない練習曲をピアノで弾いて録音したテープをイヤホンで聞きながら楽譜と照らし合わせながら、ただただ覚えることだけに必死になって追い詰められていた時に
朝、毎日じゃないけど、日の出をみられる時もあって、海と輝く太陽の光に癒されることがよくありました
その陽の光を見ながら、受験や将来など…いろいろなことに想いを馳せていたことを思い出します
高校の時
いつも本を読んでいる文学少女の友達がいました
卒業して数ヶ月経って会った時も、お互いに時間が経った感じがしなくて
昨日まで普通に話をしてたような不思議な感覚がある子で‥
とても仲良しでした
その子と一緒に帰った電車の中で、海と曇り気味の雲を眺めながら話をしていたときに
「ねぇ、知ってる?雲の切れ間から地上に向かって差す光を
『天使の梯子』っていうんだって

天使の梯子が出てる時は、天使が、その光のはしごをのぼってるんだって!
だからね、天使の梯子を見た日は、すごく良いことがあるんだって
」窓から見える景色を見ながら、嬉しそうに私に教えてくれました^^
先日、この空をみて思い出しました

でも、時間は人を変えます
どう変わるかは
自分次第なのだけど…
変わりたい
変われない
かわりたくない















