先日、朝から小学生の娘が、ちょっといろいろあり、学校を遅れて行きました
実は連続一ヶ月越えで毎週月曜日に学校をお休みしてました
でも、私、次女ちゃんの気持ち 少しわかるんです
次女ちゃんと一緒に学校に歩いて行った時の空
娘を教室まで送ったときの帰りの学校の木
きのうは、小学校三年生の末っ子くんが、朝から、全然泳げないから(もぐるのもできない)プールに入るのが嫌だと泣いてグズっていました
私は、最初は泳げなくてもプールは大丈夫だと一生懸命に話したのですがグズりがひどくなるので
「お母さんね、小学校のとき、いつも学校休んだり、早退ばっかりしてたから、元気で学校に行った時も勇気がなくて、元気なのに体育休んだの。
そしたらね、教室の窓から、みんなが楽しそうに走ったりボール投げ合ってるのをみてて、すごく悲しくなって、むなしい?みたいな気持ちになったの。
だから、今日は天気もいいし、これでプール休んだら、きっとお母さんとおんなじ嫌な気持ちになると思うよ。」
と話したら、少し考えていたようですが
末っ子くん自身に、自分で決めさせたら
やっぱりプールは休むと、決断したので、腹痛を理由にプールはお休みしました(先生ごめんなさい><)
そして、学校から帰ってくると
「ママ~、今日ねプールの脇で見てたら、お水がバシャッと顔にかかってね、なんか気持ちよかった、だから、次はプール入る!」
というので、
「嫌な気持ちになるの、わかったでしょ?」
聞くと
「うん!」
と返事をして、ゲームで遊び始めました。
私は小学校の低学年の頃、ものすごい登校拒否児でした(汗)
学校に行っても、毎日保健室。
または早退の繰り返し。
小さい頃に父の仕事の関係で、何度も引っ越した影響もあったのかもしれませんが
人と接することがうまくできなくて……
たくさん人のいるところに行くと具合悪くなるし(これは霊感がつよかったためなのだと大人になってから気がつきました)、 自分でどうしていいのかわからなかったのもあるかなぁ
この頃は、身体も弱く、心電図検査でひっかかり
体育の時間は、少し身体を動かすと動悸がして、50メートルも走ることができないくらい、実際に体調が悪かったこともあり、ますます学校の環境に馴染めませんでした
でも
そんな私だからこその、登校拒否の経験の生かし方♪
周りの方々からみたら、甘やかしているとか、間違ってると言われてしまうかもしれないけど、子どもたちの小さな気づきにはなっていると確信しています
光
人が成長するためには、時間が必要ですよね
私も 学びの日々で、まだまだ成長中です
雲
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