強い紫外線、エアコンによる乾燥……夏の肌は多くのストレスにさらされています。「スキンケアや食生活は変えていないのに、どうも調子が悪いな」と悩んでいる方も少なくないでしょう。
今回は、そんな“夏バテ肌”を回避し、ぷるんとした美肌をつくるお手入れ方法を、『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。
スキンケアは「ハンドプレス」がポイント

「夏はベタつきやすいから……」と化粧水をパパっとはたいて終わり……。こんなケアでは、すぐに肌がカラカラに。正しいスキンケア方法をおさらいしましょう。過去記事「近くで見ると…シワシワ!? ひと工夫で“ぷる肌に導く”スキンケア術3つ」からご紹介します。
化粧水は、たっぷり使うのが鉄則! そっとハンドプレスして、そっと離すのを何回か繰り返しましょう。こめかみや鼻の下など、細かい部分も忘れずに。肌が手のひらに吸い付くように感じたら、保湿は完了です。
美容液は指の腹でやさしく伸ばしてからハンドプレス。目尻などシワが気になる部分は、シワを指で広げるように重ね塗りしましょう。
最後に乳液やクリームを塗る際も、ハンドプレスをしてしっかり浸透させてくださいね。
入浴でシミの原因になるメラニン排出
暑いからといってシャワーだけで済ませるのはオススメできません。過去記事「え…シミにもいい!? 夏こそ“シャワーより湯船に浸かるべき”理由3つ」によると、入浴すると肌の新陳代謝がアップ。皮脂汚れや古い角質が落ちて、シミの原因となるメラニンの排出にもつながります。
また、メラニンの生成を抑え、美白効果もあるとされる“ビタミンC”も、血流がアップすることによって末端まで運ばれるので、ビタミンCを摂取した上での入浴は効果的ですよ。
夏の乾燥…オイルケアでもち肌に

クーラーのきいた室内に一日中いると、夏でも肌は乾燥します。油断しているとパサパサになってしまうかも。過去記事「乾燥肌を一発レスキュー!“デート前日でも間に合う”ぷる肌オイルケア」より、オイルを使ったスペシャルケアをご紹介します。
使用するオイルは、オリーブオイルや椿オイル、ホホバオイルなどがオススメ。洗顔後、オイルを3滴ほど手に取り手のひらで挟み込むようにして温めたら、顔全体に馴染ませます。
顎~おでこまで、顔の内側から外側に向かってやさしく指をすべらせてマッサージしましょう。マッサージをするのにすべりが足りないようなら、また2、3滴追加して。
その後、蒸しタオルを顔にのせて2~3分置いたら、オイルをタオルで拭き取ります。オイルが残っていて違和感がある場合は、洗顔をしてから普段のスキンケアをしてください。
蒸しタオル後の肌は毛穴が開き、化粧品の浸透がよくなっている状態。そのまま丁寧にスキンケアをすると、もち肌を取り戻せるでしょう。
夏はお手入れを怠ると、肌もカラカラに。毎日、しっかりケアして夏を乗り切りましょう!
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