

eye to eye 


Woman
Madonna

★★★ ご注文は【eye to eye】公式サイトから ★★★
「カラーコンタクトレンズには有害物質が入っているのでは?」
という噂、皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれませんね。
一部のカラーコンタクトでは、目に大きなダメージを与える物質
が入っていたこともありましたが、「有害物質が入っている」と
いうことは「ほとんどない」と思って下さい。
では、なぜこのような噂が広まったのでしょうか?当時は、
「カラコンで失明した」などの事例も報告されており、それが
ニュース番組などで大きく取り上げられていたことから、
「ひょっとして有害物質が…」という噂が広まったのかもしれ
ません。
しかし、むしろこの噂の発端は、「色素が溶ける」という事例
を始まりにしていると考えられるんですね。カラーコンタクト
は、その名の通り、レンズに「色彩」が付いています。粗悪品
の中には、しっかりと着色されていないものも多かったため、
装着中に色素が目の中で溶けだすということがあったんですよ。
その色素の一部に、「目に有害な物質が入っていた」ということ
も考えられますし、あるいは、「色素=有害物質」と単純にとら
えられていたのかもしれません。
しかし、今では「有害物質が入っている」ということは考えられ
ないと思っておきましょう。「絶対にない!」とは言い切れません
が、2009年以降は「カラコン=医療機器」に制定されていますので、
カラコンの製造や取り扱いに関しては様々な規制があるのです。
したがって、以前のような「無法地帯」ではなく、ちゃんと安全を
考えられたルールが存在しているんですね。
ただし、カラコンも「コンタクトレンズ」です。コンタクトを使用
する時は、「正しい使用法とケア」を守る必要があり、これらを守
っていないと、いくら有害物質が入っていなくとも、目にダメージ
を与えることになるんですね。
そこで安全性を高める為に開発されたのがサンドイッチ製法です。
サンドイッチ製法とは名称どおりの製造方法です。
2枚のレンズの間に着色料をいれて圧縮させるという方法。
メリットは着色料をはさんでいるので、着色料が目に直接触れ
にくい点から安全性が高い製造方法だと言われています。
ただし、サンドイッチ製法の場合、2枚のレンズをくっつけて1枚の
カラコンを作っているため、やや厚みが出やすく、人により目の
乾燥や違和感を感じやすい場合があるようです。
ですが、最近ではサンドイッチ製法のレンズも種類によっては
だいぶ薄く柔らかいものが増えています。
【eye to eye】もこのサンドイッチ製法で製造されています。
健康的には安全性が高い事には越したことはありません。
★★★ ご注文は【eye to eye】公式サイトから ★★★
