可愛かったから、誘惑した。

eye-ly?-110510_0150~02.jpg

“大好きなhelldollと
地獄の底まで音を楽しむわ
…そんな気分。”

だってさ

なんかさ

“地獄のオルフェ”
…そんな気分。

約一年振りに、国立新美術館へ。

eye-ly?-110508_1729~020001.jpg

『シュルレアリスム展 -パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による-』を観に行ってきました。

去年、「アーティストファイル2010」を観に行った時の告知を見てから、すごくすごーく楽しみにしていたこの展覧会。勿論、今年のアーティストファイル2011もね。しかし、静かな空間で考え事をしながら新しいモノを取り入れる行為は、物凄く体力を使うこと。故に、私の中にある“美術館は1日1展”というポリシーに乗っ取って、こちらは次回来館までお預け。

eye-ly?-mojimarude51a40c1b596e9a.jpg

なんだろう。

久し振りにどきどきした。なんかこう、胃袋の底を捕まれたような、それでいて心地好い気持ち悪さ!

個人的には、ヴィクトル・ブローネルがかなりのツボでした。不可思議な生き物に目が離せなくなる、あの感覚。

ピカソ、生まれて初めて見たよ。キュビスムで構築された水色の女性が微笑む様は、中々の気持ち悪さ。

しかし気持ち悪さNo.1を決めるなら、やはりルネの「秘密の分身」かな。油絵のぬらぬらとしたタッチと、不気味な奥行を感じさせる色彩。

eye-ly?-110508_1820~010001.jpg

ひとは、超現実の意識と無意識の狭間で、ひとを描く。それは意思に関わらない興味の対象として、強く刻み付けられてきた芸術なのであろう。きっとそうだ。こうして私も、他人の制御された目で見た印象さえ自分の感情と捉えて、勝手に解釈してゆく。

シュルレアリスムになりたい。

eye-ly?-PAP_035700010001.jpg

“日本経済の発展”と名を打ってこれでもか!と二酸化炭素を飛ばす世間の中で、

首を寝違えました。

それはそれは人生●年間で未だ嘗て味わったことの無い程の痛みでしたので、起き上がることも儘ならない私は眼球をデジタル化させ、原因を調べました。

結論、「睡眠時の姿勢」。
では何故姿勢を崩すのか?

それは、
・精神的なストレス
・慢性的な疲労
・内蔵気管の不調
・筋肉の異常緊張
…からくるモノとのこと。

ひと、って単純。

複雑なんだろうけど。
難しいんだろうけど。

素直でよろしくて!

自宅警備お疲れ様でした。
今日も我が家は平和です。