ヤフトピに出てた、
高橋真麻さんのブレイク理由に迫るインタビュー記事が面白かったです。
人の「かわいいね」は信じられないけど「面白いね」は信じられる
というのは超納得。
ここでいう面白いは、「おもしろおかしい」ということだけではなく、
多くの方に支持されている方なので、
人として面白い存在か、
印象とは違うポジティブなギャップがあって、興味をそそる存在であるかどうか
ということだと思うのですが、
私も常日頃、面白い存在でいたいとおもっているし、面白い人大好きです。
で、人としての面白さってどこからくるのかというと、
振れ幅なのかなーと。
この間、大先輩とごはんにいって出てきたキーワードがしっくりきました。
その人の中にある、
高い目標と底辺を這いつくばる覚悟の振れ幅、
自信と不安の振れ幅、
成功と失敗経験の振れ幅、
などなど。
私の仲いい人や大好きな人は総じて「面白い人」が多いし、
そういう人は信用できると勝手に思っているのですが、
それをどういう振れ幅基準でみてるんだろうとふと考えてみると
ひとつは、言ってることとやってることの振れ幅なのかもと。
どうしてかというと、
大きい目標を掲げたり、批判を恐れないでビックマウスで大きな宣言や発言をしていくエネルギーと
大きなことを実際に行動して結果を出していくことのエネルギーって、
同じエネルギーでも全く異質なものだと思っていて、
双方のエネルギーが使える人って、すごく振れ幅が大きい人だと思うからです。
こんなかんじの4分掌
(字がきたなくてごめんなさいだし、ちょっと適当)
1、言ってることが大きくてやってることも大きい→おもしろい、好き
2、言ってること「小」/やってること「大」→かっこいい
3、言ってること「大」/やってること「小」→慎重ゾーン
4、言ってること「小」/やってること「小」→過度に期待しない
1の人が振れ幅が一番大きいので、おもしろい可能性が高くて、
2でいることが孤高のヒーローみたいで本当はかっこいいけど、
私はそういうタイプよりもっと人間くさいので、1路線になれるように頑張りたいと思っているし、
男女問わず、同じく振れ幅の広い人に、人として惹かれます。
総じて行動が伴っている人は信用度は高いですよね。
逆に3な人は立ち回りが器用な人が多いので、
勉強になることも多いし、やってることってなかなかわかりにくいので
1だと思ったら3だったー
みたいなことはあるのかも。
器用なことと本当に賢いことは違う、とよくうちのダンナさんも言っていて、
慎重に見極めるべきかなと思います。
あとは、これだけいうからには、
常に自分を不必要に大きく見せようとしないこと、
もちろん、人に迷惑をかけない前提で、物事をうまくはこばせるためのハッタリ
(後輩やステークホルダーに安心してもらうために青いところを見せて甘えない、とか)は時に重要ですが、
魅せる技術だけ、を磨くことにいつのまにか傾倒しないように、
自分を律するのは大事だとおもってます。
人からの評価というのはインフレもするしデフレもするもの。
逆に、自分の真価というのは時間をかけて努力して積み重ね形成し、証明していくものだと思います。
人がこういってることは判断基準にせず(参考にとどめて)
自分なりの審美眼や軸を、なにごとにも持つように努力することが大事なのかなと。
それで失敗しても、
学びあるから、オッケーというかんじで。
ちょっと固い+うまくまとまりきらない
話になってしまいましたが、
これからもたくさん面白い人に出会いたいし、
面白いっていわれる振れ幅を持ちたいです
ということでした汗。
