
千葉県松戸市周辺で24時間出張整体を行っております
【癒し屋あたみ】代表の熱海(あつみ)です(^∇^)
前回は「カウンセリング講座~その1~」として、【状態確認】について
お話ししました。
本日は初回の患者さんには必ず行う、
「初回のカウンセリング」
についてお話ししていきます。
この「カウンセリング」がしっかりと行われないと、
患者さんが
“何を求めて来ているか?”
が分からず、また
“どこが辛いのか?”
すら的外れになり、結果リピーターに
なって頂けるチャンスを逃すことになります

なので、しっかりと今日の内容は覚えて帰って下さいね

【カウンセリングⅠ】
◆ここではまず問診票をもとに、前回お話しした【状態確認】の
1.いつから?
2.何をして?
3.どこが辛かったか?
という部分や、
“年齢”
“仕事内容”
“趣味”
“病気の有無”
“運動の有無”
“過去に受けた経験のある施術内容”
などを聴き込み、
身体の説明に絡められる部分を探り、理学検査を入れていきます

◆理学検査を入れた上で、主訴の原因と思われる箇所の説明
※患部を触る事が大事。
・骨盤の歪み
・骨の歪み
・筋バランス
・湾曲
・ねじれ
などをしっかりと確認してください


◆その日行う施術の流れを説明していく
例)『主訴中心に関連する筋肉や関節のバランスを調整して、
原因と思われる部位の根本改善を目指します』など。
◆最後に料金や時間の説明をして確認をする
例)『この様な形で施術を進めて行きますが、
宜しいでしょうか?』
⇒ インフォームド・コンセント
(説明と同意)

※患者さんにはその日行う事をしっかりと伝えて、こちらがやる事の同意を
得る事が大切です。
これはお互いに余計なトラブルにならないようにする為にも、私たち
施術者側が意識するべき事でもあります。
※またここで一番重要なのが、患者さんの辛さに“共感”を示すことです。
患者さんの感じている痛みや辛さを実感として理解することは
出来なくても、その辛さに“共感”をする事は出来ます。
例)『それはとてもお辛かったですね』など。
これがしっかりと出来るようになると、患者さんとのラポール
(信頼関係)が築きやすくなります。
そして、
『今日は○○さんの××(主訴)を△△する為に、□□していきます』
という言葉がけをしていく事で、自分の中でもやることがブレなくなります。
今日話してきた内容は、実際に施術に入る前に必ず行う事だと思います。
ここをしっかりと外さずに出来れば、実際の施術後の結果も思ったようにいくでしょう。
今回の内容をしっかりと覚えて、是非日常施術に活かしてみて下さいね

ーーーーーー関連記事ーーーーーー
⇒ 【癒し屋あたみ】のカウンセリング講座~その1~
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