そのまま食べても美味しくて、料理にも使える、あると何かと便利なツナ缶。
ウチは4、5缶まとめて買って常備しているんですが、
家に何缶かある^^/ という方も多いかもしれませんね。
そんなツナ缶、少し前のNHK「あさイチ」で
『スゴ技Q ナメちゃいけない! ツナ缶パワー』というのを特集していて、
その中の災害時にも役立つ使い方というのが、ちょっと驚きでした!
その使い方というのは、
中身が入ったまま穴を開ければ、停電などの時にランプとして使えるというもの。
火がちゃんとついてますよね!
しかもランプは、1時間以上は火が持つそうなんですよ。
作り方は、
1.プラスドライバーなどを使って、ツナ缶の真ん中に穴を開ける。
2.ティッシュを3センチほどの長さに切り、こより状にして穴に詰める。
3.ライターなどで火をつける。
ティッシュがうまく油を吸えていなくて、
途中で火が消えてしまったりする場合もあるそうですが、
その場合にはティッシュの芯を替えてみるといいそうです。
番組では何度か芯を変えてやったところ、長時間火が持つ結果になったようです。
ただ、燃焼時間はメーカーや製品ごとの油の量によって異なります。
注意点は、
燃やした後も、ツナ缶の中身は食べることが出来るので一石二鳥!
火を燃やした後なので、味は番組内で食べていた人がちょっと燻製したような味
とは言っていました。
詳細については、番組のHPで確認してみてくださいね。
我が家でもツナ缶を非常食、防災対策品の1つとして加えました^^
コツコツいいこと貯金箱
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