今日はパパが海外出張へ行くので、父の日ということもあって、成田空港まで家族で見送りに行って来ました。

朝5時半くらいに起きて、都内某ホテルのリムジンバス乗り場へ。

毎回誰が誰の隣に座るかでバトルになる子供たち。

今回は、娘と私、息子とパパということで落ち着きました。

とりあえず10分くらいまだ時間があったので、急いでコンビニへ行って、おにぎりと飲み物を調達。
その間に主人が予約しておいたチケットを購入しておいてくれました。

コンビニから戻って来て、間もなくバスが到着。

私が主人に、

「So, do you have チケット?(チケット持ってるよね?)」

と、聞いたら、すかさず、子供たちに、

「ママ、チケットじゃなくて、『ティケッツ!』、『ティケッツ!』」

「『チ』じゃなくて、『ティ!』」


廻りにいた外国人にふっふと笑われ。。。

はい、はい、すっかり私の英語は日本語発音なんですねっ!ああ、恥ずかしい。。。ショック!

子供たちはやっぱり発音、私より全然ネイティブよりなのねと実感したひとときでした。
今日、学校で息子の学年での保護者会がありました。

一年間お世話になった先生、息子も小学校2年生ものこりわずか。4月からは3年生です。

一年半前に日本の学校に通い始めて、ずいぶんと日本語も上手になってきました。

保護者会はクラス全体の保護者会で、個人ではなかったのですが、先生が、子供たちから家族へのお手紙を書かせてくれたということで、その息子の直筆の手紙をもらいました。

小学校二年生、漢字はほとんどなかったけど、じーんとするお手紙でした。

ちょっと可愛かったのが、

ぼくをじょうずにそだててくれてありがとう

って、書かれていたところ。

きっとうまく言葉が見つからなかったんだろうなぁ。なんて思って。

親としては常に手探りで子育てをしているけど、受け止めてがんばってくれている子供たち。

うれしかったよ。
子供たちが日本の学校へ行き始めて、かれこれ1年半以上が経ちました。

まだ授業の日本語やテストの質問の内容を理解するのに十分ではないとはいえ、かなり日本語も上達してきました。

日本の学校へ行き始めてからの、家でのルール。

「学校以外では、英語で話す!Speak English!」

とはいえ、私も日本人、外出した時とか、できるだけ英語で子供たちと会話をするようにはしてるけど。

最近は、英語で話しかけても、日本語で返事が返ってくることも。

子供たちは、まあ、ハーフちゃんに見えるので、どちらで話していてもあまり違和感ないかもしれないけど。

日本人の私が子供たちに英語で話していて、子供たちが私に日本語で返事をされると、時々

「なんだ?この親??」

と、いった視線を感じてしまったり。

でも、やっぱりここは、気持ちをしっかりもって、「学校以外では英語」を実践しないとです。

でないと、英語も日本語もどちらも中途半端になってしまったら、後々大変な思いをするのは子供たちなので。

ガンバルわっ!