yasuのインタビュー記事を読んでずーっと気になったてた事がひとつ解決した。

歌詞は二の次。大事なのは曲全体のバランス。

音楽は音楽であって私の中でそれは歌じゃない。


どうやらそれは洋楽的な聞き方らしく、日本人的には歌詞重視の聞き方が普通らしい。

だからよく、「この曲のここの歌詞が好き」みたいな話を聞くのだろう。

なんかね、歌詞に執着がない時点でずっと、‶似非ファンじゃん″みたいなものがまとわりついて来て、自分で「これじゃダメなんか?」ってなってたんですよ。

別に歌詞を知らない訳でもないんだけれど。

今はね、そりゃガッツリ歌詞もチェックしますけれども。

気に入ったらとことん歌って覚えるんですけれども。

私がJannne Da Arcに惹かれたのはyasuのそういう曲作りのスタンスに自分が知らず知らず共感していたからなんだな、と。

理解した訳です。



さて。今日は別にこれが書きたかった訳じゃなくて。





『フィッシュ・ストーリー』 監督:中村義洋 原作:伊坂幸太郎



昨日観た映画と今日の思考がリンクしたので。

テレビでね、一昨日『フィッシュストーリー』という映画をやってたんですよ。

気になったから録画しといて昨日観たんだけれど。


だけど。


お早う。どうやら書いているうちに寝てしまったようなので本題は今夜にでも。


.