月が、MC(10ハウス)ではなく、別の場所にあったとする。
4ハウス (21時30分生まれ)
ICに月がある図。
家庭環境は安定しているが、本人が難病を抱えていて闘病生活。
または、実家が傾いてしまって、家を守るために、過酷な義務を背負わされる、など。
その体験を、闘病記、体験記のような形で表現してみると良い。
いずれにせよ、世の中に大々的に出ることは、あまり望まない図。
↑しし座4度で重なる月とIC(4ハウス境界線)
3ハウス (22時30分生まれ)
半径数メートル以内の人間関係だけで人生が自己完結していて、そのことに、べつに、悩まない。
性格悪いのに、運は良い。自分からさがさなくても、人間関係は、勝手にできあがる。 そんな図。
2ハウス (23時59分生まれ)
月/冥王星の90度が成立しない位置にまで、月が移動したあとの図。
ほかの図にあった強烈さはなくなり、むしろ、ラクにたのしく生きられる図。
家庭が大事、おいしいもの大好き、向いている職業は看護士。
そんな図です。
まとめとコメント。
こんなふうに、出生時刻を変えてしまうと、図が持つイメージは、大きく変わる。なので、彼女にふさわしい出生時刻は、ある程度限られる。
だが、どれだけ緻密な論拠に基づいて確定しても、外れるときには、外れるし、それが占いのおもしろい部分でもある。
わたしとしては、占星術師たちのあいだで、
「出生時刻を当てる」というあそび?を流行らせたい。
当たるかどうか、ではなく、その位置にその星が来る根拠を語りあう。
わたしにはそういう友人いるけど、かなり楽しいよ??
ホロスコープは「星の舞」さんよりお借りしました。
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