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日々是雑念

気の向くままに…

5月24日(土)は沢田研二さんのライブを見に行ってきました。

 

何とかチケットが抽選で当たって本当にラッキーでした。

 

今回のバンドメンバーの方々は個人的に思いれのある方々なので、ぜひとも見てみたかったので、本当に良かったです。

ギターの真壁さんは斉藤和義さん、ドラムの古田さんは佐野元春さんや布袋寅泰さん、もう一人のギターの長田さんは佐野さんや浜田省吾さんなどのバンドメンバーをやってたりするので、自分が好きなミュージシャンを支えている(いた)人たちが共通しているのは感慨深ったです。

特に、古田さんと長田さんは佐野さんのライブでよく見ていたので、同じ舞台で目くばせしながら演奏してるのを見るとなんだが嬉しくなってしまい、一人で興奮してました。

 

もちろん、ジュリーのステージは圧巻というか本当にすごいなと感じました。

年齢を感じさせいないパワフルなパフォーマンスで、まだまだ声も出ていて、本当にかっこよかったです。

また、トークは30分ほどありましたが、非常に楽しく、また考えさせられることもありました。

個人的には、「彼女はデリケート」が見て聴いて楽し感じで、好きでした。

 

それに加え、ファンの方々も素晴らしかったです。

声援はもちろんのこと、ライブが始まったとたん、スタンディング状態になり、少し驚きました。

最近行くライブでは、年齢層が高めになると、ほとんど着席した状態で観られている方が多く、立ちたくても立てないということもあったので、なんだかうれしくなってしまいました。

(もちろん、座って鑑賞というものそれはそれでゆったりとした気分でよいのですが、個人的には立ってみたい派なので。)

 

昨日(5月24日)はトム・バノップヘムさんのライブを見てきました。

 

イベントで出演されていたのをたまたま見ることができました。

ベルギー出身のオカリナ奏者の方でした。

演奏されていたオカリナは、3オクターブ出すことのできるものでした。

しかも、アルト(?)オカリナはかなり大きく、今まで持っていたイメージと異なり、興味深かったです。

 

ジブリ、ドリカム、ゲーム音楽を演奏されましたが、オカリナの音はとても心地よかったです。

30分と短い時間でしたが、良い時間を過ごすことができました。

しかも、フリーで観られるなんてとてもラッキーでした。

 

 

昨日(3月11日)はジ・アリストクラッツのライブを見てきました。


Joe Satrianiのライブのときにベースのブライアンの演奏を見て、かっこいいなと思ったことがきっかけで、今回見に行きました。

そして、なんと幸運なことに、最前列で見ることができました。

 

想像していた以上に音がヘビーな感じでかっこよかったです

(勝手に想像していただけですが。)

ガスリーの超絶テクニックに負けず劣らす、複雑で難解なドラムを余裕で叩くマルコ、派手さは意外とないが堅実なベースのブライアン。

インストだけの2時間も全然長く感じないほど、どのプレーも感動モノでした。

 

あと、グッズのTシャツが最新アルバムである『DUCK』のイメージなので、かわいくて思わず2枚買ってしまいました。

ただ、気になったのはタグにTシャツボディのブランド名がなく「100%棉」と書かれてたことです。

中国製?なのかな・・・

袋入りで全体がわからないので、申し訳ありませんが…