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こちらのブログでもまとめておきます。原文はhttp://us-americanism.com/category/columns/nylife/ny-dance/o-1-visa/でも見れますので、お好きな方でご覧ください。今回から、タイトルにもあるとおり、アーティストビザ(正式名称Oビザ)の取得の方法を、自分の経験を交えてお教えしたいと思います。おそらくネットでアーティストビザ取得、とかOビザをとるには、とか検索すれば、たくさんの情報が出てきますが、その中でにできるだけないような有益な情報と、実際に起きたトラブルなどもふまえながら伝えられたら、と思っています。まず前回も記述したのですが、このビザって一体何のか・・・?※前回のコラムより抜粋アーティストビザ、別名 「卓越能力者ビザ」 と呼ばれ、アメリカ移民局によると、”Aliens of extraordinary ability in the sciences, arts, education, business, or athletics”(科学、芸術、教育、ビジネスまたはスポーツにおける卓越した能力を持つ外国人)の与えられるビザです。さて、このビザを取得するにはいくつかのステップがあります。順番は基本的には問いませんが、ここではわかりやすいように番号をつけています。① 弁護士探し(省略可能)② 推薦状(Recommendation letter)収集③ 過去に出演した資料(Credit)収集④ スポンサー探し⑤ 移民局に提出後、OK(approve)ならば、⑦へ。追加資料(additional evidence)が必要な場合⑥へ⑥ 移民局が求めてきた書類の再提出⑦ アメリカ国外のアメリカ大使館に行って、ビザにスタンプを押してもらう。が、大体の流れです。さらっと書きましたが、一つ一つの道のりは結構時間がかかります。なので提出するまでに半年くらい前から準備をしておいたほうが良いと思われます。自分は思っているほど早く進まなかったりします。しかも相手からのレターを待ったり、弁護士さんとのやりとりでのタイムログも結構あったりするので、長期戦を覚悟して向かったほうが気持ち的にも楽だと思います。僕も決断してから最初に弁護士さんを訪れてから9ヶ月くらいかかりました。。。僕の場合はそんなに急いではなかったので、じっくり準備して提出しましたが、もちろんその気になれば、2,3ヶ月で取ってしまう人もいます。ただ時期によっては提出してから1ヶ月以上返答までかかるケースもあるらしいので、やはりビザに関しては、余裕を持って準備に取り組むことをお勧めします。では次回から個々に2つずつくらい詳しく説明していきたいと思います!【弁護士探し、推薦状収集】に続く。。。 ...