知ってしまったのだ。

100通の心のこもったメールよりも、
1回のボディタッチに男は弱いということを。


Why am I pretending I don't like him?

What if I told my friends that I'm so into him?
Do they think that I'm being silly?
Do they say that I should find a better person?
Or, do they give me an advice saying I'd be with him?

It would be much easier if I told them that
now I like him a lot.
Seriously what am I waiting for?
わたしのおじいちゃんは、
わたしが生まれる前から末期の胃ガンで余命宣告を受けてて、
わたしの誕生日までもつかどうかだったらしいんだけど、
なんとかがんばってくれて、
わたしはおじいちゃんの誕生日の次の日の朝に生まれて、
おじいちゃんはとっても喜んでくれたらしくて、
そのあとなんと1年半もがんばってくれた。

だけど、結局わたしが赤ちゃんのときに亡くなったから、
今のわたしはおじいちゃんのことを全然覚えてない。

でも、わたしが2歳くらいのときには突然祖母に向かって
「おじいちゃんは、こうやってごはんを食べてた」って、
胃が悪いおじいちゃんが咀嚼するまねをしたことがあったらしく、
なんかこう、なにかが刷り込まれているというか、
やっぱり血がつながってるし、命のバトンを受けた人だと思う。

ときどき、そういう守護神みたいな存在だなって思う。

去年、占いに初めて行ったとき、
「あなたはご先祖様に守られてる人だから」って言われて、
やっぱりおじいちゃんはみてるんだろうなーって。


それでいま、わたしの前にいるこの人が、
わたしと同じ病院で生まれたっていう偶然だけじゃなくって、
おじいちゃんと同じ誕生日で同じ干支っていうことは、
なにか運命なのかなって、
あんまりピンと来ないんだけど、思ったりするのです。
だいぶ近づいてるとは思うんだけど、
ここからどうやって近づいたらいいのかわからない。
来てくれるのを待ってるけど、
自分からも少しくらい動きたい。

わたし、わりとケナゲなことしてると思う。
彼の好きなタイプを聞き出して、
すかさずそれを行動に移してみたり、
なんかとりあえず話しかけてみたり。

車の中からいっしょに夜桜を見たとき、
時間を合わせて帰ったとき、
傘に入れてもらったとき、
助手席から運転するのを眺めたとき、
なんかいちいち、
時間が止まればいいのになって思う。

そろそろふたりだけで会いたいな。