考えてみたら、私、中学校くらいから常にだれかが好きだった気がする笑。
好きな人がいる期間が途切れたことがないんです。

もうだめかも、あきらめなきゃ、って思っててもそのまま心に残ってて、
そのうち劇的に上書き保存してくれるような、次の好きな人が現れる。
それのエンドレスループです。
だれのことも好きじゃない期間がなかった気がする。

本気で恋してるときはもちろん燃えまくりなんだけど、
あきらめようとし始めるとだんだん火は小さくなる。
でも完全には消えない。ともしびのまま、しばらく残ってる。

そのうち別なろうそくに火がついて、そっちが激しく燃えだす。
前のろうそくのともしびは自然に消えてる。

恋をしている限り、
わたしの心の中は明るい。あったかい。
だってオトメだから。
物欲と食欲が激しい。
欲しいものをばんばん買って食べたいものをモリモリ食べてる。

サロン通いみたいなことも始めちゃったし、
お金は出ていく一方なのだけど、
「足りないなら稼げばいいじゃない」というよからぬ発想に笑。

あーでもコンパクトにまとまるよりは大胆に生きたいかも。
いろんなことにトライして、いろんな楽しさを発見したい!
「ケータイをiPhoneに買い換えようと思う」
っていう人がいると思わず、
「あのね、iPhoneはケータイじゃないの。
スマートフォンなの。」
って言い返したくなる笑。

でもそれくらい別物だと思う。
どれくらい違うかっていうと、ラジオとテレビくらい?
いや、もっと違うな、冷蔵庫と電子レンジくらいかも。
ケータイとスマートフォンのどっちがいいとかっていう問題じゃなくて、
用途が違う気がする。

それにしてもiPhoneユーザーを見つけたときの
「お、iPhoneですか。私もなんですよ!奇遇ですね~」感は、
ほんとすごい。
iPhoneの話だけで小1時間潰れるんじゃないかってくらい。
アイスブレイキングには最適です。
まぁ、そうやってシンパシー感じられるのは、
iPhoneの良さが分かる=イイと思うものが似てる
っていう気がするからだと思う。

わたしはiPhoneもTwitterも、勧められて始めるもんじゃないと思ってる。
そういう人はたいていこのシンパシーを感じられないし。
だから持ちたい人・やってみたい人が挑戦すればーって感じ。
お互いどこかのタイミングで何かしらの理由でiPhoneの飼い主になって、
散歩中にお互いのiPhoneちゃんが目に入った瞬間。
「お、iPhoneですか。私もなんですよ!奇遇ですね~」は、生まれる。