

ちょっと間が開いてしまいましたが北海道日記パート2
で、今日はまってましたの富良野乃怪2013!
今回はマイミクのどこ山さんが「宿どーする?」のお問合せに
「まだ取ってないんですよお」の回答させていただいたら、
「じゃ、とっておくよん」との甘い誘惑にオンブに抱っこに足首しがみつきに
ズリズリ引きづられてもらっちゃいました!
もうどこ山さんの写真を神棚に祀らせていただきます!
札幌から高速バスで富良野への移動中は撃雨!
こりゃさすがの雨雲モーゼのファンキーさんも太刀打ち出来ないか…
なんて意気撃沈しなから富良野到着。
え?!おいおい!ウソでしょ!雨止んだよ!
こりゃ大槻教授も手からプラズマ砲発射するほどクリビツテンギョー!
ちょっと富良野の街を傘なしでフラッと出来るほど天気回復!
宿でどこ山さんと合流して、
いよいよThe back of the hillこと富良野演劇工場へギョウ!ギョウ!ギョウ!
またまた昨日に引き続きスタッフ&実行委員会の皆様に爆撃歓迎していただき、
心の中でオロロ~ン!
特に昨年1番お世話になったウマヅラさんに笑顔でチケットモギッて頂いた瞬間は
もうバター買って帰っちゃおうかと思うほど込み上げてくるモノがありましたよ!
ゲロでなく!
あいや待て待て!本番はこれから!
この富良野乃怪はファンキー中村さんのライブ公演の中でも、特別なんですよ!
実行委員さん達の熱い思いと富良野という場所の透き通った空気感と
演劇工場というハコのこれまた澄んだ空間。
そこで語られるファンキー怪談とが渾然一体となって、
もう、なんて言ったらイイのかな、
同じバンドでも国内のライブハウスで見るのと海外の野外ステージで見るのとは
全く違って見えるでしょ?あんな感じよ!
多分!
わかるかな?わかんねえかな?
さらに今回は心霊写真のコーナーも!
それに絡め「ホワイトレディ」の話も披露する構成の素晴らしさ!
今年も胸オッパイな想いで演劇工場を後にしようとしていた所、
やはり実行委員会並びに北海道組の皆様に熱い声をかけていただき、
もうコッチが感謝感激で思わず土下座。
皆さん素晴らしい時間をありがとうございました!
帰り際、ファンの方々一人一人にサインや記念撮影に応じている
ファンキーさんのお邪魔をしてはいけないかな、と思い、
ご無礼ながらお声を掛けずに失礼しようと出口に向かうと、
何と一瞬、手を止めて「ありがとね!またよろしくね!」と
ファンキーさんがわざわざお声かけていただき、
もうこっちは気をつけ45度の角度で「お疲れ様でした!」でございます!
何度も言うようですが、こっちがありがとうございます!なんですよ!
恐い話が好きでまだファンキー怪談を未経験の方、
もしくはまだファンキー怪談をライブで未経験の方、
ぜひ生でのファンキーさんの語りを体験してほしい!
ラジオやアーカイブでお馴染みの話でも、ライブだとさらにディテールが細かく語られ、
そりゃスゲェんだから!また来年も来たいぞ!