結果はいわずもがなであろうかとは思うけどガーン奇跡があるかもしれないしー、なーんてね。
今は11月14日の行政書士試験に向けて猛勉強中です。では!
(=⌒▽⌒=)秘書検定ホームページで確認しました。
合格していました。嬉しいです。

何点で合格できたのかはわかりません。
試験後 問題集を持ち帰れるので、正答をしりたければ別途試験主催団体に期限までにお金を払って正答集を購入しなければなりません。べつに500円を惜しんだ訳ではないのですが、わたしは購入しなかったので 自己採点はできませんでした。

問題集一冊を  勉強開始から 隙間時間を利用して 試験前までに 5巡以上繰り返し解きました。
毎日勉強はしませんでしたが 1週間以上は空けないように 5問程度継続しました。
秘書検定の問題は独特のローカルルールのような考え方をする傾向があるので あまり離れすぎると考えにくくなります。

使った問題集はこれ1冊でした。
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1.驚いたのが 受験者数の少なさ
私のエリアで試験会場の高校の教室一室で受験者が全員だった。
基本情報技術者の試験を受けてきた経験からして 驚きの少なさだったガーン

2.文科省後援、厚労省認定とはいうけれど
国家資格試験ではない。試験のための試験、資格のための資格。就職活動に有利になることは期待しすぎだったかも、しょぼーんショック!

3.人柄育成ってなによ?
試験問題冊子の表紙に 秘書検定は人柄育成をめざしています と 副題が表記されていた。
人柄育成って なに?ペーパーマニュアルで人柄は育つのでしょうかえっ

4.会場の受験者は学生さんが多い
それにしても、実務経験のない学生さんが、秘書検定冊子を読んで、ピンとくるのだろうか?それなり総務庶務業務をしてきたり、ある程度大きな企業で事務系にいた人なら、問題のいわんとする状況を把握できるだろうけれど、ただ漠然と参考書や問題集読んできた学生さんにはどうなんだろうなあ。良いところとしては、定型の挨拶文や冠婚葬祭のきまりなどを暗記できることだろうけれど、上司との関係のありかたや同僚とのつきあいかたまでマニュアル化して覚えてもマイナス面もあるのではないかしら、と、思いました。実務では人間との関係は実にケースバイケースですから。

5.これはこれとして
ひとつの財団法人がこさえた資格であり、理想であり、マナー本にある基準のひとつにすぎないんだ、と割り切った方がいいのかもしれません。 

6.社会人受験者として感じたこと
上司にとって都合のいい役割を果たすのが秘書なのかなあ。秘書はそうでも その所属する企業の方向性に添った判断や動きをするのが 秘書の前に、勤め人である、という ことだと思いました。
まいにち10から30分程度 繰り返し 一冊の問題集を解いています。
今日は まるごと 一回分の模試を解いてみました。
試験時間は2時間とありますが、実際は1時間弱で解けました。
初めての問題ではないからこのくらいのスピードで解けます。
正解率は80%でした。
本番にむけて 維持向上を残り1週間がんばろうアップ
問題集はずっとこの1冊をやっています。これがベストかどうかはわからないのですが、もはや直前なので手を広げすぎてもよくないかと思い、当初の問題集だけを続けています。
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