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英語児童書ナビ

毎週1冊の更新を目標に、英語児童書の感想を書き綴ります。

Looking for Alaska(John Green) 語数:69023

<おすすめ度>
★★★★☆

<あらすじ>
退屈な日常から"Great Perhaps"を求め
遠く離れたアラバマの寄宿学校に入学した"Pudge"。
そこで、ルームメイトの"Colonel"そして、小悪魔のような
"Alaska"と出会う。

地元のお金持ち連中 "Weekday Warriors"が週末、エアコンの効いた
自宅に帰る中、寮に残された"Pudge","Colonel","Alaska"そして
ルーマニアから来た"Lara"と日本人の"Takumi"たちで繰り広げられる
寮生活。教師から隠れての酒、たばこ、そして、繰り返される
Weekday Warriorsや教師たちへの「いたずら」の数々。
そして、悲劇が起こる・・・。

<感想>
キャラクターが魅力的に描かれています。
ただ、酒、タバコは頻繁に、そして一部性的描写があるので
注意が必要です。

偽IDを使って、お酒を買ったり、
寮で手の込んだいたずらをしたり、
北米の寮生活によくある話なので、
留学を控えている学生が読むには
免疫をつける意味で良いかもしれません。

Looking for Alaska/Speak

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