昨日から進展なし。
ここの街はゴーストタウンと呼ぶにふさわしい状況。
どこもかしこもシャッターが閉められ、
夜は明かりがついてるはずの家も真っ暗。
車も・・人すらも見かけない。
遠くへ移動したと思われる。
全国に知られることのなかったこの街が、
皮肉にもこんな形で全国に、いや世界中に知れ渡った。
今は世界中から支援を頂いてる。
しかし、この事故が一段落したとき、世界から今度は違う風評にさらされる。
被ばくした街だと。。
はたして、ここの住民はそれに耐えることができるのだろうか・・
1ヶ月ちょいぶりに復活したblog。
こんなときに…って言われるかも。
でもいいのです、この悲惨な実状を伝えるために、忘れないために…復活

全国からかなりの物資が届いてるそうです
今から福島に取りに行きます、我が街へ避難してきた人たちのために…
大変なことが起こった

自身に今まで生きてきて、
災害らしい災害もなく、
今まで災害なんて人ごとのような気がしてた。
でも、自分に降りかかった。。
ここは福島県田村市。
地震・そして津波・そしてそして原発。
明るい兆しすらない・・
未来も見えない・・
ただ・・一つだけ言えること。
私たちは今、一つになり災害を乗り越えようとしている
阪神大震災を経験した義勇軍の仲間からメールがきた。
「あの震災の時、東北の人にも助けてもらった。
だから今度は私たちの番です!」と。
がんばろう東北
