震災から2カ月ちょい。
ある男達と再会することが出来た。。
昨年、幾度となく苦楽を共にした仲間だ。
電話を貰った時はホントに嬉しかったなぁ

その中の1人は、
ただいま避難を余儀なくされている浪江町、葛尾村、双葉町、大熊町が活動拠点の(社)浪江青年会議所のメンバーでもある。
今は関東へ避難しているそうだ。
彼には今、3カ月の生まれたばかりの子供がいる。
いろいろ聞いてはいたが、念願の子供だった。
当然、3か月という子供のことを考えると避難所にはいれないので、
彼は親戚をたよりに避難している。
自分の街のこと、今考えていること、今後のJCのこと。
いろいろな話を聞くことが出来た。。
話してる中で、何度か胸を締め付けられるような想いになった。
「原発終息・・はい、戻れます!」
と言われ、いくら除染したって自分達の街は一度は汚染されてる。
戻る勇気はないと言っていた。
10年、20年は戻れないなんてテレビで言うとバッシングを浴びる。
ただ、本人達はホントのことが知りたいんじゃないだろうか。
特に警戒区域に指定され避難している人達は。
でも、彼は明るかった。
上を向いていた。
急な呼びかけにも関わらず、他のメンバーも、塾長、幹事も来てくれた

昨年の初顔合わせの時の全員泥酔事件に始まり、
毎月県内各地での思い出話に時を忘れて盛り上がった。
あの楽しかった昨年の風景を思い出しながら・・・
今度は全員で再会したいものだ。。
うん。眠い!