7/14胚移植でした。


1430に病院。


朝からソワソワ、、キョロキョロ

緊張はあんまりしてないけど、

とにかくソワソワ。。



ここまでで一回だけ、寝落ちしちゃって薬をとりそびれた夜があったけど、大丈夫かな。。

仕方ない!!過去の話だ!!



そういえば、色んなブログを読んだり、妊活中の友達と話すと、病院によってかなりの通院回数や薬の種類の差があるんですね。


なんかのご縁でこの病院を選んで、素敵だなと思える先生もいて、ここまで培養してくださった培養師さんもいるから、とにかく今は、信じてます。

あとは自分の身体も、信じるようにしてます。

42歳だけどね、、、それは、現実なので、、。



そんなわけで、病院着いて、

まずひとつ薬を飲まされて、

なんの薬か説明してたけど忘れちゃった口笛



さて、採卵をやった階に移動して、まずはトイレ行って生理用品つけて、休息室で着替えて呼ばれるの待ち。


そしたら奥の方で、すごいキャッキャと笑い声が聞こえた。ここは患者さんいないから、スタッフの方だろうけど、めちゃめちゃ話して笑ってた。

こういうの、私は結構前向きに、明るくていいなって思う方だけど、、


そこからずーっと。

うるせー!!

あんまりにも教室みたいに騒ぎつづけてるから(教室って騒ぐところかな笑)

なんだよ、、真顔って思った、、。




これで、採卵だったりして、不安だったら、

わたしでも浮かれてんじゃねーよって腹立つな、、


少なくとも、そんな浮かれ気分でいられる病院ではないことは、確か。


こう言う教育は、職場でないのかな。

多少の笑いや楽しい会話はいいけど、学生みたいなのはやめてくれ。


浮かれてる患者は1人もいないぞ


しかもここ、手術階だぞ。



さて、そんなことがあったけど、下で説明してくれたおばちゃん看護師さんが迎えに来てくれて、(この人はめちゃめちゃ親しげにいつも声かけてくれる)採卵した部屋へ。


培養師の方が来て、まず説明。

その子が、癌で亡くなった従姉妹にまじ似てて、ちょっと無駄になきそうになった。

でも、なんかそれだけで心強かったお願い



さて、胚盤胞にAHAっていう亀裂を入れる処置をしましたって、写真見せてくれた。




変な形になってる!!なんだこれ!!大丈夫か!


っとおもったら、亀裂をいれたところから、外に出ようとしてるらしい。

ちょっとあせったけど、ホッとした。


そして、先生が来て、まずは膣洗浄。

多少ゴリゴリされるけど、ま、そんなに痛くない。そして、

チキンカツさんの胚盤胞お願いします

って、先生が言って、

隣の部屋の培養師さんが、

はい、チキンカツさんの胚盤胞お持ちします。


間違えないように呼応。

そこから、こちらにあるモニター画面にシャーレが映し出されて、まず胚盤胞確認して、細い管で、吸い取ったのが見えました。

持ってきた管をいれて、移植しますねっていって、注入〜


ついに。


とにかく興味津々で、首起こして画面見ようとしてたら、おばちゃんナースが、痛い?大丈夫??って逆に心配。


いや、とにかく興味があって、みたくて、、


といって、画面見たけど、全然分からずニヤリ


あっというまにおわって、

画面の中で移植した胚盤胞がこれですって説明されて、

シャーレに残ってないかも確認して、終了〜


部屋出る時に写真をくれた。




この白いのが、移植された胚盤胞。


不思議しかない。


そのまま、着替えたら会計済ませてお帰りください。で、終了。


特に休息とかもなし。


うん。、16万弱でした。


世の中では、来年から体外受精の保険適用が認められようとしてて、急がれてるけど、、おそいよ。。泣


まぁ、それも、時代の流れで。


さて。お腹の中には胚盤胞。


実感なし。。


あしたから、仕事どうしていこう。。。



以上胚移植当日の記録でした。