ふと、思ったんだが・・・
・・・いつもいる大木の取り巻きの女の子二人は学校行ってるのかな・・・。

まぁ、いいか・・・
( ̄ー ̄)




揺れる川浜高校ラグビー部。

しかし、滝沢先生と相模一高の勝俣監督の仲は熱く、固いですね。
内田さんもいい人になりましたな。

今回も、色々なドラマがあるのです。。。



スクールウォーズ 第12回 「愛は死線を越えて」








「昔っから相場は決まっておる。大体スポーツは頭の悪い奴がやるもんだ。」

ヨシミチ、何たる暴言!!!
ヽ(`Д´)ノ



「例え負けると分かっている戦いでも、最後の最後まで戦い抜く!それが男だろ!ラガーマンだろ!」

大木に説教するイソップ
( ゚Д゚)b








「放っておいてください。僕の体は冬なんです・・・おしまいなんです・・・。」

でも・・・でもさ・・・
本当にそういう時って、どんな言葉かけてあげたらいいんだろう・・・。
実はたくろーも、過去に友達から打ち明けられたこと、あります。。。



「人間は何のためにいきてるんですか。」
「僕は犬猫じゃない!訳の分からないまま死ねないんだ!」



「何のために生きてるか、それさえ答えられないあんたにそんな事言えんのかよ!それでも教師かよ!」

・・・教師でも言ってあげれないことがある・・・人間なんだから・・・



「イソップ、お前の命は今どの辺りにある?!」
「まだこの辺りだろ!」



「勝つと判ってる戦いなら、誰でも戦う。」
「しかし、負けるとわかってる戦いに出て行く。そして最後まで戦う。」
「人間は誰でも死ぬんだ。残された時間を燃焼しろ。そこにお前の命の輝きがあるんだ。」

「イソップ、振り返るんだ!」
「お前はこのボール、この命をどうするんだ!」
「追わないのか!諦めていいのか・・・」



「先生に手出すんじゃねえ!」
「ケンカなら俺が相手だぜ!」



「これ、僕の命です。」
「もう二度と離しません!」




大木が泣いた・・・。

森田が泣いた・・・。

「イソップ、気合が・・・気合が入ってないぞ!」
先生が泣いた・・・。




相模一高との練習試合が決まって、士気が高まってるラグビー部です。
試合に向けて一丸となって頑張っているのですが・・・。



スクールウォーズ 第11回 「死と友情と」








「先生よ、どうして日本はこう平和なんだよ。イソップが死ぬかも知れねえってのによ。」

「俺や汚職政治家がよ、死病に取り憑かれんだったら当たり前だって気がするけどよ。」
「なんでイソップみてえな・・・イソップみてえないいヤツがよ・・・」

「今頃イソップのヤツ、飯食ってるかな・・・。」
「食えるわけねぇよな、死のう死のうと思ってるんじゃ・・・」



「やっぱりダメだ・・・こいつを見たらデザインしてくれたイソップの面がちらつきやがってよ。」
「ボールに集中できそうにねぇよ!」



「滝沢さん、なぜもっと早く言ってくれないんですか。あなたという人は。」
「私が怒ってるのは、あなたが水くさいからですよ。」
「何故一言協力しろと言ってくれないんですか。」
「私たちは同じラガーマンじゃないですか!」



「人間は誰でも独りです。独りでは弱いんです。」
「でも、自分のことを考えてくれる仲間が、一人でもいることを知れば、人間は強くなれるんです。」







頑張れ、イソップ!
お前は立派なラガーマンだ!





今回は東都体育大学との練習試合があります。
109対0で大敗してからの試合です。

遠征費用捻出のために、今まで否定的だった先生とかもカンパして・・・。
色んな人の想いを背負って頑張ってます。


まさに「信は力なり


ラグビー部も、少しづつまとまりが出てきてますね。
まだまだ弱いながらも、一歩一歩進んでいってる感じです。





スクールウォーズ 第10回 「燃える太陽」







「俺やだよ。俺ラグビーやめないからね。良くなったら、また絶対やるんだ。」
(`・д・´)






「私は自分のやり方が、いわゆるしごきだと思いません。」

  「なぜ?どうしてそう言えるんです?」

「好きな者同士が、強くなるためにお互いに努力する。それがしごきでしょうか。」





「女房がな、試合に出るのはお前のほうだからって、俺よりもでかい握り飯つくりたがった。ほら。」

  「先生・・・」

「遠慮しないで食えよ。その方が女房も喜ぶ。」

・・・でかい握り飯の味は涙でしょっぱくて・・・
(´;ω;`)






「これ・・・」
「お前がデザインしたのか」

  「僕らもこの太陽のように真っ赤に燃えて昇っていきたいと思って・・・」

「ライジングサンか。」
「よし!イソップ、お前のデザインもらったぞ。」










・・・しかし、現実とはあまりにも残酷です。。。