百年構想リーグ第3節はFC琉球とのアウェー戦。(ネタバレあり)
MF田部井は2試合連続スタメン。和田監督もそのスキルを評価してくれているのだろう。
試合結果は、
惜敗!
https://www.jleague.jp/sp/match/j2j3/2026/022116/recap/
立ち上がりは押し込まれるも粘り強い守備で得点は許さず。30分辺りからは立て続けにコーナーキックを得て琉球ゴールに迫るも決められない。
後半も押し込まれる時間が長かったが途中出場のMF竜田がクロスでチャンスを作るがゴールは遠い。
対する沖縄は決定機を多く作るもシュートミスが続きゴールとはならない。
両チーム得点の無いままPK戦になる。両チーム誰も外すことなく2巡目に入ったが滋賀の14人目、DF宮城のキックはクロスバー直撃。琉球の14人目がPKを決め、レイラック滋賀のJ初勝利は次節以降に持ち越された。
守備は中をしっかり固めて琉球の攻撃をはね返していた。そして前で奪えれば素早くFWへ送るということが徹底されていた。
海口が奪ったボールから決定機をつくる場面もあった。
一方でトラップが大きくなってボールを失うことが多かった。寄せの速さもJリーグは違うなと思わされた。
とは言え無失点で終われたのはよかったと思う。GK本吉もJリーグの舞台で落ち着いたプレーを見せてくれた。
60番目のJクラブには伸び代しかない。これからどんどん上げていこう!
滋賀!
滋賀!
レイラック滋賀!
今日の一曲
