一番大事なことは、「アメリカとイランの停戦(cease fire シース・ファイア)の、4月8日の合意 を実質的に仲介(ミーデイエイション medeation したのは、中国の習近平である。パキスタンのシャリフ首相の働きはその表面である)」という考えと判断だ。

これが何よりも重要だ。

大国である中国が仲裁しなければ、停戦(休戦でもいい)は成り立たなかったし、その後のイスラマバードでの和平交渉(わへいこうしょう。peace talks)は始まらない。