「Mr.Beanの謎」を古本屋から取り寄せました。
あの笑いのつぼが携える文化的背景が書いてありました。
服装、生年月日、住居、車、テディベア、
とても丁寧で細かいところにまで言及してあります。
Mr.Beanの人物像を浮き彫りにしているのです。
それと同時にRowan Atkinson氏の車好きのこととかも知ることができました。
そう、役者と登場人物の人物像は全く別でして、そのうえで、
これだけの設定が、殆ど台詞の無いMr.Beanに割り当てられていて、
細かいところまでしっかりと作りこまれているのでした。
また読んでいて、著者の語り口のテンポが良く、その世界にはまっていくのを感じました。
変人がぷらぷらしているだけじゃない!!!
おまけ~
最近(今年7月)プーチン氏がウクライナの元首との会談に超遅れたそうですが、
「これの理由がバイク仲間(Night Wolves)との交流の為。」だったそうです。
遅れた時間は4時間


もともとウクライナは旧ソ連から1991年に独立しました。
2004年クチマ大統領任期満了に伴い行われた、大統領選挙で当選したのはロシアよりのヤヌコビッチ氏でした。
しかし選挙の不正を訴えるデモにより再選が行われ、アメリカよりの大統領ユシチェンコ氏が当選。
このデモではオレンジ色が特徴だったため、オレンジ革命と呼ばれています。
またこのデモ、オレンジ革命では、アメリカの財団から、あからさまな資金援助が行われたようです。
2007年にも「革命」が行われたそうです。
2010年に、漸くヤヌコビッチ氏が当選し、ロシアとウクライナの友好を深めるためという意味合いで開かれた、この会談だったのです。
4時間の遅刻、そこだけ切り出してみると、「マナーとか社会性、人間性、人としての常識、リーダーとしての振る舞いはどうしたんだ」といろいろ言いたくなりますが、
やはりそこには、もろもろの背景が構えていました。
アメリカとしては、ロシアと欧州を結ぶパイプラインの通り道となるウクライナをEUやNATO入りさせたかったようです。
ということでの、4時間後のプーチン大統領の堂々の登場だったようです。
柔道で今年十月に、柔道8段を取られたばかりのプーチン大統領は、最近、スポーツによる怪我により、海外訪問が延期されているそうです。
氏が早く、再びロシアの国民に、その活動でもって元気を出させるようになるといいですね。
チョッと一言
インターネットは、本当に恐ろしいです。
全く思いがけない検索ワードに勝手にアクセスすることがあります。全くそれまで知らなかったような話に飛ぶことがあります。
その内容の真偽は脇に置くにしても。
一人でディスプレイと向き合うので本当に注意が必要だと、危機感を感じます。
そこに飛んでいき、触れてしまったがために、2度とそれまでの社会規範の感覚を取り戻せないくらいに、倫理的にアウトなコンテンツが、普通に、しかも映像で、バンバンでています。
興味本位ではすまされません。
本当に危ないです。
自宅の一ツールであるPCにすぎませんが、その窓を覗き込む時には、本当に心して、細心の注意を払い、これも一つの経験であることを覚悟して、歩く必要があるようです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

あの笑いのつぼが携える文化的背景が書いてありました。
服装、生年月日、住居、車、テディベア、
とても丁寧で細かいところにまで言及してあります。
Mr.Beanの人物像を浮き彫りにしているのです。
それと同時にRowan Atkinson氏の車好きのこととかも知ることができました。
そう、役者と登場人物の人物像は全く別でして、そのうえで、
これだけの設定が、殆ど台詞の無いMr.Beanに割り当てられていて、
細かいところまでしっかりと作りこまれているのでした。
また読んでいて、著者の語り口のテンポが良く、その世界にはまっていくのを感じました。
変人がぷらぷらしているだけじゃない!!!
おまけ~

最近(今年7月)プーチン氏がウクライナの元首との会談に超遅れたそうですが、
「これの理由がバイク仲間(Night Wolves)との交流の為。」だったそうです。

遅れた時間は4時間



もともとウクライナは旧ソ連から1991年に独立しました。
2004年クチマ大統領任期満了に伴い行われた、大統領選挙で当選したのはロシアよりのヤヌコビッチ氏でした。
しかし選挙の不正を訴えるデモにより再選が行われ、アメリカよりの大統領ユシチェンコ氏が当選。
このデモではオレンジ色が特徴だったため、オレンジ革命と呼ばれています。
またこのデモ、オレンジ革命では、アメリカの財団から、あからさまな資金援助が行われたようです。
2007年にも「革命」が行われたそうです。
2010年に、漸くヤヌコビッチ氏が当選し、ロシアとウクライナの友好を深めるためという意味合いで開かれた、この会談だったのです。
4時間の遅刻、そこだけ切り出してみると、「マナーとか社会性、人間性、人としての常識、リーダーとしての振る舞いはどうしたんだ」といろいろ言いたくなりますが、
やはりそこには、もろもろの背景が構えていました。
アメリカとしては、ロシアと欧州を結ぶパイプラインの通り道となるウクライナをEUやNATO入りさせたかったようです。
ということでの、4時間後のプーチン大統領の堂々の登場だったようです。
柔道で今年十月に、柔道8段を取られたばかりのプーチン大統領は、最近、スポーツによる怪我により、海外訪問が延期されているそうです。
氏が早く、再びロシアの国民に、その活動でもって元気を出させるようになるといいですね。
チョッと一言

インターネットは、本当に恐ろしいです。
全く思いがけない検索ワードに勝手にアクセスすることがあります。全くそれまで知らなかったような話に飛ぶことがあります。
その内容の真偽は脇に置くにしても。
一人でディスプレイと向き合うので本当に注意が必要だと、危機感を感じます。
そこに飛んでいき、触れてしまったがために、2度とそれまでの社会規範の感覚を取り戻せないくらいに、倫理的にアウトなコンテンツが、普通に、しかも映像で、バンバンでています。
興味本位ではすまされません。
本当に危ないです。
自宅の一ツールであるPCにすぎませんが、その窓を覗き込む時には、本当に心して、細心の注意を払い、これも一つの経験であることを覚悟して、歩く必要があるようです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

