チャリに乗っていると、かなり寒い。

雪が降ってきた。風が冷たい。

田んぼのあぜ道を通る時に、7kmくらい向こうの山が雪雲の暗さの中でもかすかに見える。

風が吹きすさんできた。




こんなテンポの中で、心の中に流れる曲というものがある。

名前は覚えていなかった。



悲しげな曲で、それこそ「葬送」な雰囲気。

雪景色の殺風景が似合う。



ラフマニノフか? 違う。

「悲しい合唱」で検索  違う。

「暗い合唱」で検索   違う。




交響曲7番まで覚えている。

けど合唱を入れると、第九しか出てこん。



そこで漸く見つけた。


ベートーベン交響曲第七番 第二楽章 であった。

これだ!!!!このメロディーだ!!!



ただ、なんか女の人の声で覚えがあった。


探している内に、これかと思えたが違う。少年のコーラスじゃない。


探したら、Sarah Brightmanが「Figlio Perduto」という曲名で歌っている。

コチラ

で、この動画の壁紙がよくイメージを表していると思う。



因みにこの重々しい曲は、あの「英国王のスピーチ」のクライマックスで使われていました。




最後まで読んで下さりありがとうございます。星キラキラ