ヒーリングというのか?

ある音楽を聴くと、

1週間程鬱積していた胸のつっかえ、所謂

心のつかえ、が一気に音楽で解消されることがありました。



リアルに胸から溜まった膿がジュワーっと出て行った感じでした。

受け続けてきた邪気というのか、いつの間にか自分の中で鬱積していった膿みというのか。



こんな感じは珍しいのです。


呼吸が浅く、胸がイガイガして、つっかえた状態で、

なんとかならないものかと思っていました。




ロードワーク、ランニングやスポーツは、

確かに一時的にいい感じにはなっても、呼吸の浅さは解消されない。


音楽といっても、シンセサイザー系やリズミカルな音楽は、

実は結構心が疲れています。

案外楽しんでいるようで、ストレスかかっているのです。



これについては、上座部仏教のスマナサーラ氏も、

音楽というものは心を疲れさせるものであり、

幼稚に求める刺激物であるということをおっしゃっています。
(大人になって音楽を鑑賞しているようじゃだめだ、という感じで)


であるからに、心のつっかえ無くす為に、

また気持ちを上手く扱い、紛らわせる為に、音楽を嗜むことがあっても、

最近聴く曲がどれも、静寂の中では疲れるものだと感じていました。



そこで運良く、今日久々に聴いた音楽によって、

ヒーリングされました。(ありがとうございます。感謝(≡^∇^≡))


皆さんも昔聞いた音楽の中に、自分に合う曲をもたれているかと思いますが、

そうでなかったら、見つかるといいですね。


例えば、

久石譲
ジョージ・ウィンストン
シセル
映画から探す
ヒーリングヴォイスというアルバムのRebornを待つ
等など・・・・・・


きっかけを挙げておきます。

上記のリストに喚起され、全く思いもつかなかったところに、

心地の良い音楽が皆さんの中に見つかるかもしれません。



皆様が、心穏やかに過ごせますよう、お祈り申し上げます。






今日はここまで。



記事を読んでくださり、ありがとうございます星キラキラ