ヴァイオリン格闘記―con tutta la forza― -4ページ目
 

今日は、学校で音楽科選択授業がありました


今回から個人練習がありました

個人で実技(器楽声楽)を練習し、その様子を先生が見回って、アドバイスをする
という形式です



そのアドバイスなのですが

まあ、ボロボロでした

まず音程から始まって、フレーズの取り方
テンポのぶれ(テンポが動くんじゃなくてテンポの軸がない)
色々言われました

すべて、私の課題を突かれたのですが
何といっても先生の口調が……
怖いと言われているだけあって……

しかし、私は誉められても伸びない人間なので
むしろボロボロに言われて
今のやる気メーターはやばいです




個人練習とは別に、全員で声楽の練習もしました

前回と同じく、コンコーネを使っての練習です

そこで言われたのが、フレーズの取り方

フレーズの取り方を自分なりに工夫することで
強弱もテンポもアクセントも変わるのを実感しました



フレーズの取り方は表現する上で最重要事項

とりあえず、表現することの前提である基礎(音程とテンポ)をしっかりやって
次回には基礎を指摘されないようにしよう