今日は、学校で音楽科選択授業がありました
今回から個人練習がありました
個人で実技(器楽声楽)を練習し、その様子を先生が見回って、アドバイスをする
という形式です
そのアドバイスなのですが
まあ、ボロボロでした
まず音程から始まって、フレーズの取り方
テンポのぶれ(テンポが動くんじゃなくてテンポの軸がない)
色々言われました
すべて、私の課題を突かれたのですが
何といっても先生の口調が……
怖いと言われているだけあって……
しかし、私は誉められても伸びない人間なので
むしろボロボロに言われて
今のやる気メーターはやばいです
個人練習とは別に、全員で声楽の練習もしました
前回と同じく、コンコーネを使っての練習です
そこで言われたのが、フレーズの取り方
フレーズの取り方を自分なりに工夫することで
強弱もテンポもアクセントも変わるのを実感しました
フレーズの取り方は表現する上で最重要事項
とりあえず、表現することの前提である基礎(音程とテンポ)をしっかりやって
次回には基礎を指摘されないようにしよう