盗聴・盗撮の被害
つい先日のことですが、コンビニエンスストアのATMでお金をおろそうとしたら、ATMの前にじ~っと立っている中年の男性がいました。ATMを利用するわけでもないのに、そこにいるので、しばらく雑誌を読むフリをして様子を伺っていると、10分ほどしてすっと立ち去りました。店員さんも不振に思っていたようでした。
そんな場面を見て思い出すのは、やっぱりATM盗撮被害のニュース。預金を根こそぎ持っていかれたんではしゃれになりません。まさかとは思うのですが、不審な男性がうろついていたATMは、気持ちよく利用できないものです。
情報漏洩管理士の資格を持っている僕としても、あながち無関係な話ではないのです。盗聴・盗撮器の調査・撤去も仕事のひとつですから。今後、需要が増えるとはきいていますが、それは、もうすでに需要が増えているのかもしれません。電波技術の進歩にちゃんとついていなかないと、確実な調査ができなくなるので、今一度、調査内容を確認しておこうと思いました。
盗聴・盗撮のやっかいなところは、被害者に自覚がないこと。唯一のきっかけは、「不安な気持ち」なのです。不安がよぎったなら、確実な技術力を持ったところに調査を依頼することをお勧めします。
流れ。
さて、独立2年目としては、一日も早く経済的に自立したいというのが本音。
で、仕事の話ももちろんなんですが、就職やら派遣やらでいくつかお誘いを受けている。
ことの発端は、関係者のいるところで、
「いや~、なかなか安定しなくてね、場合によっては就職も考えなくちゃならないなぁ」
とこぼしたところから。
ま、これも流れというヤツなんでしょう。いるのがあたりまえだとなかなか仕事の話がすすまないのに、いなくなるかもしれないとなると、突然思い出したかのように仕事の話が少しだけ進みだす。
ここは決断力が試されるところですね。
そんな感じで、ここのところブログの更新をサボっていましたが、記録を残す意味もあるので、できる限り書き込みの習慣をつけようと思います。
旅の思い出
新年早々、友人から旅のビデオを作ってほしいと依頼が 来た。
実は昨年も作ったのだが、これがなかなか好評で、今回も仲間たちで行ったプーケット島旅行の模様をダイジェストにしてほしいとの依頼だ。
通常であれば、とても編集費用など出るはずもなく、またダイジェストなのでとても手間のかかる作業になるんですが、大人数で出かけたとあれば話は別。仕上げをDVDにして、人数で頭割りすれば、とりあえず赤字になることはありません。さっそく、預かったミニDVの中身をチェックしようと思います。
本来であれば、僕も行く予定でいた旅行だったので、みんながどんな旅をしてきたのかも非常に楽しみだったりします。ま、今年こそは経済的にもゆとりを作って、年末には旅先で笑っていたいと思いますが(笑
そんときには、ちゃんと僕もカメラまわそうと思います。
ビデオカメラの普及で、ずいぶんと映像素材をみんなが持つようになりましたが、これからは、それをしっかり整理して、ムービーアルバムにすることもとてもいいと思います。そんなお手伝いができるお話であれば、いつでも歓迎しますヨ。
あけましておめでとうございます。
今月末で、サラリーマ ン生活を終えて、一年が経過します。
なんとか食いつないできてはいますが、まだまだ自分が目指すレベルには向かっている感すら実感できません。年末には、身近な人たちからの応援の言葉や、逆に叱咤の言葉もたくさんいただきました。
当初の目標としては、今年の年末には笑っていることでしたので、あと12ヶ月しかありません。
2005年の自分の行動、仕事ぶりなどをよく反省しつつ、今年は自分の夢に向かってさらなる飛躍をしたく思っております。手前味噌なお話ですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
名古屋輸入車ショウ
2006年1月14日(土)、15日(日)の2日間、金城埠頭の“ポートメッセなごや”で開催される名古屋輸入車ショウに行きます。
もちろん、スタッフとして(笑)。
担当するのはMINIブースの運営。輸入車ショウには足を運ぶのも久しぶりなので、「ご無沙汰しております」を連発することになるだろう(苦笑)。
MINIらしいブースをご用意して待っておりますので、遊びに来てくださいませ。
MINIのサーキットイベント
地元東海ディーラー主催のMINIのサーキットイベントがあり、イベント企画チームに加わってイベント運営をしてきました。
MINIというクルマは、個人的に「乗って楽しい」という評価が高い1台で、鈴鹿サーキットの南コースを使って行ったイベントは、大盛況。参画したイベント企画チームとしては、こういったサーキットイベントは初の試みで、ややバタバタした感はあったものの、無事に、そして盛況のうちに終えたことがうれしいところです。
クルマは、楽しい乗り物であり、便利な道具であり、そして最近は、ファッションの延長線上にもある存在だと思いません? 特に輸入車はその色が濃く、こういったイベントも裏方としてやっていても楽しかったりします。
また、当日は、「レーシングタクシー」と題して、プロのドライバーが運転するMINIクーパーSの助手席体験というメニューがあって、なかなかの人気ぶりだった。乗車前の注意事項を伝える役目をしていたんですが、イベント終了後にドライバーさんたちとお話して、彼らにとっても楽しい体験だったと聞いてうれしさ×2でしたね。
普段の彼らは、ジムカーナという競技に出場していて、国産車のステアリングを握ることがほとんど。そこへきて、ツルシ(新車で売られた状態)で、あれだけ楽しいなんて、今まで知りませんでした、という。MINIは現在、BMWの中のひとつのブランドとして位置し、FF版のBMW。そりゃ、楽しくないわけないんですけど、国産車になれている人にそういわれると、なぜかうれしく思いました。
カラオケの映像企画
以前の職場の同僚からの紹介で、カラオケの映像製作のお話をいただいた。
インターネット放送用の番組企画から製作まで携わったけれど、ちゃんとした映像業界の常識などはあまりないことをちゃんと伝えたうえで、「面白そうですし、前向きに検討します」とお返事した。
カラオケ用の映像は大きく分けて2種類。
ひとつは、楽曲に関係なく、ランダムに流れるもの。もうひとつはその楽曲専用で、歌詞も映像に組み込まれているもの。
今回の依頼は後者だ。
流れとしては、企画をもちより、クライアントに提出し、興味をもたれたものに関しては具体的な内容をプレゼンして、OKが出れば予算が下りるので、製作をする。
あるいは、放送作家の方が書いた企画に沿って、当初の企画意図を十分に加味した上で、全体の制作進行および演出などをするディレクション。
ま、最初は映像業界の流れを知るためにも、バイト扱いかノーギャラのお手伝いということで、参加するのも悪くないし、先方曰く、「内藤さんの思うようにやっていただければいいですよ」とのこと。
映像業界もマンネリ化に対する問題を抱えていて、製作会社としては、さまざまなバリエーションを持つ意味でも、外部ブレーンの存在は欠かせないという。紙媒体業界を長くやってきたけれど、業界全体として捕らえると、どこも似たような問題をかかえているのだなぁ、と思った。
企画アイデア勝負の仕事はそれこそ願ったりかなったり。がんばってみよう。
強い彼ら。
- 鎌形 睦美
- ふたり―私たちが選んだ道
それは、思わぬ知らせだった。
20代のはじめ、4人編成のバンドで月イチの野外ライブをしていた。
そこへ参加してくれていたほかのバンドのボーカルから、10年以上の時を経て連絡が来た。
連絡をよこした彼は、この本の著者、鎌形睦美さんの旦那で、鎌形芳行。
新婚7ヵ月後に交通事故で下半身不随になり、いろいろあって最近ようやく精神的にも落ち着いてきて、ふと、音楽を楽しんでいたころを思い出し、俺たちに会いたいのだという。
懐かしさと驚き、もちろん両方あるが、そんなことがあっても復活を果たした彼に、ぜひとも会いたくなって4人で彼の自宅へお邪魔した。
事故当時のことは、すでに質問攻めに会いまくっているだろうし、奥さんの手記が出版されているし、それが2003年の24時間テレビで特別ドラマ化されていることも聞いたので、話題にするつもりはなかった。それよりもむしろ、立ち直った彼の今、そしてこれからのことを聞きたかった。
懐かしく、楽しく過ごして彼の自宅を後にして、すぐにこの本を手に入れて、わずか2時間ほどで読みきってしまった。
こういった出来事というのは、“明日はわが身”だと思う。
僕も普段は100%車で行動しているので、事故なんてものは常に隣り合わせ。明るい様子の彼に会って、自分が同じ目にあったら、彼のように明るく笑えただろうか? と自問自答してしまう。
立ち直った彼と奥さんは、とても強い。彼らに胸を張れるような、自分でありたいと思う。
二次会。
ビリヤードの友達から結婚式の二次会の幹事をおおせつかった。
ま、これもイベント企画の仕事の一環として、みんなが楽しめる二次会にしようと思う。
時間は2時間なので、歓談とビンゴがメインとなる。
司会は披露宴の司会経験もあるので、自分でやって、あとは新婦の両親からこっそり手紙でももらって泣かすのと、参加者のインフォメーションボードを用意して、仕事やイベントのアピールができるようにすればひと段落。
あとは、ビンゴの景品選びと、司会のネタを用意するだけです。
景品は人数分用意しなくてはならないが、やっぱり目玉はタイムリーで役に立ちそうなものがいいです。
有力は“iPod ナノ”あたりか。DVDプレイヤーなんて、かなり普及しているのでいまさらですし、デジカメもしかり。
新郎ご愛用のファイテン社「RAKUWA」は混ぜるとして、あとはどうしようか。ドンキホーテかロフト、東急ハンズあたりを一巡りしたり、ネット通販をいろいろ探ってみようと思います。
なんなんですか?
【Express!!】という屋号をつけて以来、最も多い質問が、「つまり、速いってことですか?」だった。いや、ですというべきか。
実はですね、Expressというのは「表現する。(果実などの汁を)搾り出す。」という意味がありまして、企画をはじめ、執筆・編集・映像・Webなどなど、表現方法が多くてライターでも編集者でもない自分は「企画で表現するヒト」だろうということで決めたんです。
企画はアイデアも重要なので、アイデアを搾り出すってのにもかけてるんですけどね。
そりゃまあ、仕事が速いってのは、それにこしたこたぁないんですが・・・。