SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、サイト(ブログ)をサーチエンジン(検索エンジン)に対して最適化することを言います。
日本語では「検索エンジン最適化」といわれています。簡単に言えば、「検索エンジンの検索結果の上位に表示される」ように、様々な対策をしていく事です。
ユーザーの大半は、検索エンジンを使って、サイト(ブログ)を探しています。ということはサイト(ブログ)が検索エンジンに表示されなければ、ユーザーはほとんど来ません。しかも、実際見てもらえる検索結果のページは、90%程度が検索して、1ページ目、または2ページ目なのが現実です。つまり、3ページ目以降の検索結果に出てきても殆ど意味がないのです。
サイト(ブログ)にアクセスしてもらうためには、検索エンジンの検索結果で上位表示される必要があります。
1.サイトの登録
せっかく制作したサイトをより多くの人に見てもらえるようにするため、検索エンジンに登録しましょう。
ヤフーやDMOZのディレクトリには登録されにくい分、その効果は高い
ディレクトリ型は人が判断しているので、説明文はその人を納得させるような内容のものにする。
2.タイトル
タイトルとはそのページの表題であり、タグで説明するとtitle、/titleの間に入力するものです。
このタイトルはとても重要で、ロボットがページの中で使われている語句と関連性かあるかどうかを判断し、関連性があれば大きく評価されます。また、閲覧者が実際に目で見てクリックするかどうか判断することも考えると、非常に重要であることが分かります。
タイトルは、左のほうが高く評価されるため、アピールしたい語句を左に配置する。
ページ単位で評価するため、ページごとにタイトルの名前を変更する。
ロボットだけでなく、人がクリックするかどうかを判断することも考えてタイトルを付ける。
3.bodyタグの後ろ
bodyタグの後ろは、画面に表示される最初の部分なだけあって、大きく評価されます。
4.見出しタグ
見出しタグとはh1からh6までのタグのことです。このタグは、それぞれのカテゴリの見出しとして大きく評価されます。
h1、/h1タグはページ内に一回だけ使用(それ以上だとスパムとみなされます)。h1よりもh3が先にあるように、後の数字が若い数字より前に来てはいけません。
5.リスト
リストとは箇条書きのことです。ulタグが中黒などのマークを使用し、olタグが数字を使用します。
6.太字、斜体
文字を太くしたり斜体にすることにより人の目を引くように、ロボットもその箇所を重要とみなし大きく評価してくれます。ただし、すべてを太字や斜体にするとその効果がなくなるため、強調したい語句を選んで使いましょう。
タグはSEO対策に効果がありますが、
タグには効果がありません。
タグはSEO対策に効果がありますが、
タグには効果がありません。
タグよりも
タグのほうが効果が上です。
7.キーワードの選定
ホームページを題材にしたページの場合、キーワードをホームページとしても現存するサイトの評価が高いため、自分のサイトはかなり下のランクになり誰も見てくれません。そこで、ホームページに類似したキーワードを使用したり、複数のキーワードを組み合わせることによって競争相手を減らし、より高く評価されるようにすることが必要になります。
8.キーワードの密度
ページ中のキーワードの密度は、そのページがどういう内容のページであるかを判断するための材料になるので非常に大切なことです。
自分が作ったページのキーワードの密度をどうやって調べればよいのかと思う方もいると思いますが、キーワード出現頻度解析を使用すれば簡単に調べることが出来ます。
キーワードの密度が5%前後になるようにしましょう。
9.リンク
リンクには、サイト内リンクと外部リンクがあります。評価の高いサイトからリンクを貼ってもらうことが大切ですが初めは難しいので、まずは内部リンクの充実を図りましょう。
画像にリンクを貼るのではなく、テキストリンクを使うようにしましょう。内部リンクの充実(パンくずリスト、サイトマップなど)。アンカーテキストとリンク先の内容に関係性があるようにしましょう。関係性がある他のサイトと相互リンクをあいましょう。
10.メタタグ
ページの情報を詰め込むメタタグの、キーワードとディスクリプションを使用しましょう。現在では、キーワードはSEO対策にあまり効果がありませんが、しっかり入力します。ディスクリプションは、検索時にタイトルの下に説明文として表示されるので重要です。
meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3"
2. meta name="description" content="ページの説明文"
3. キーワードは2、3個。多くても5個ぐらいまでにしましょう.
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