ぶろぐをやる以上は、毎日書かなあかんと思いつつ、2日間休んでしもた。
これから頑張ろ。
さて、エントリーは「サザン」。南海特急ですが、いまや看板の特急があります。それは「ラピート」。
関空を使う用がないとなかなか乗る機会がないのですが、一度は乗ってみる価値があります。この奇抜なデザイン、日本の他の私鉄の特急車両は足元にも及ばない。南海電鉄、大いに誇るべし。
私も一度乗ったことがあります。
昨年和歌山に行くため、関空から泉佐野まで乗りました。泉佐野までなら、ラピートの指定席特急券が何と100円!わずか数分間ですが、リッチな気分を味わえました。
それにしても、このぶろぐのURLにも使っている特急「サザン」の平凡すぎる車両のデザイン、何とかならんもんか。指定席車両こそ、最初のぶろぐに貼り付けているようなちょっとガッチリした形状の車体ですが、後ろ半分の自由席の車両はごくフツーの急行で使っているような車両です。なんばから和歌山市にいくのは、この特急。
なんば-和歌山市駅間が南海の本線で、関空へ行くのは支線やぞ。本線の特急、もっとええ車両にしてくれと、言いたい。
しかし、サザンは特急料金もいらんし、行き先の和歌山は過疎化が進みつつある県、ラピートのようにいかないのはしゃあないか。
前半分と後ろ半分が違う車両で、そのデザインもごくフツーのありきたりの電車、そういう特急「サザン」に心魅かれ、和歌山に行く際にはよく利用している。

