一昨日3月6日、

東京・お台場のタイム24ビル・HALL3で行われた、

ちぃちゃんドキドキ・たなみんラブラブ・まゆち恋の矢の、

ルームウェア発売記念イベントに参加しました。


その報告をさせていただきます。


前日の3月5日は夜勤明け。


当日3月6日は休み。


翌日3月7日は朝から仕事。


春・夏・秋の、

比較的活動しやすい時期なら、

前日に夜行バス電車で出発するか、

もしくは前日新幹線新幹線で前乗りして1泊し、

東京での時間を有効に使うところです。


しかし、

寒さがぶり返した状況を考え、

当日に新幹線新幹線で向かうことにしていました。


実は、

当日朝起きた時点では、

行く・行かないの割合が、

7:3ぐらいでした。


前回の「要約③」で述べたように、

まゆち恋の矢がインフルエンザに罹患し、

イベントへの不参加が決まっていたからです。


それに、

翌日は朝から仕事。


夜行バスをおさえていましたが、

1月8日の「大島チームK公演~内田眞由美生誕祭~」時、

同じ方法をとって、

かなり身体的負担が大きかったことも、

迷う要因でした。


ただその時は、

まゆち恋の矢の生誕祭ということで、

気力で乗り切ることができました。


でも、

やっぱり行かなければ後悔することになると思い、

新大阪14時27分発の新幹線新幹線・のぞみで、

東京に向かいました。


東京着は17時過ぎ。


普通なら、

山手線・京浜東北線で新橋に向かい、

ゆりかもめに乗ってお台場を目指すところです。


しかし、

帰りにゆりかもめに乗ることは確実で、

できるだけ行き帰りに違う交通機関を使うことにしている僕は、

東京駅から浜松町に向かいました。


浜松町から、

お台場まで乗ったのがこのバスバス


kmフラワーバス(撮影は2013年11月23日)




17時36分に、

浜松町バスターミナルを出発。


レインボーブリッジ虹を渡り、

フジテレビ前(アクアシティお台場前)を通過。


このあたりに来るのは、

10年振り。


10年前に比べ物にならないぐらい、

発展しています。


今回は時間がないので、

次の機会にゆっくりまわりたいと思います。


目的地のタイム24ビルビルの、

ゆりかもめの最寄駅は、

テレコムセンター駅と聞いていたので、

テレコムセンター駅前でバスバスを下車。


初めて来たところなので、

最初は場所がわからなくて戸惑ったのですが、

さすが新しくつくられた地域。


地図が要所要所に設置されていて、

難なくみつけることができました。


その際、

2つ手前の「東京港湾合同庁舎」バス停で降りたら、

目的地はすぐ目の前だったことが発覚。


次回への教訓・・・。


「タイム24ビル」に入ると、

更衣のために多目的トイレへ。


今回のイベントに参加するためには、

当選券を持っている人以外は、

購入したルームウェアを着用する必要があります。


僕が購入したのは、

ちぃちゃんドキドキ・たなみんラブラブのものをそれぞれ1点と、

まゆち恋の矢のものを2点。


まゆち恋の矢の不参加が決まってから、

ちぃちゃんドキドキかたなみんラブラブのルームウェアを着るつもりにしていました。


たなみんのラブラブルームウェアのズボンはハーフパンツなので、

現実的にはちぃちゃんドキドキのものを着ることになります。


でも、

Mousaのツイッターで、

以下のことが告知されました。


まゆち恋の矢が参加できないお詫びとして、

まゆち恋の矢のルームウェアを着用してイベントに参加したら、

まゆち恋の矢の写真をプレゼントするとのこと。


これで決まりました。


まゆち恋の矢のルームウェアを着て参加クラッカー


でも、

さすがに家から上下着て行く勇気はなかったので、

上だけパーカーのように着て、

下は現地で履き替えることにしました。


東京に住んでたら、

家から上下着て行ったと思います。


更衣を終え、

開場であるHALL3に向かいました。


エレベーターに乗ろうと思ったら、

会場は意外なことに1階。


入口前に、

いつものマネージャーさんが居て、

HALL3の中に案内されました。


中に入ると、

すでに会場の1/3程の先客が。


以前に、

見たことのある顔もチラホラ。


オールスタンディングとのことで、

前方に舞台がある以外は、

椅子もなくフロアが広がるのみ。


場所的には、

中央に陣取りました。


時計時計を見ると、

18時15分。


開演の19時まで、

まだまだ時間があります。


待つことしばし、

19時になり、

今日のMCであるカオポイント・石橋が、

まゆち恋の矢のルームウェアを着用して登場。


前説ののち、

いよいよちぃちゃんドキドキ&たなみんラブラブが登場。


オールスタンディングのため、

僕の位置から・・・というか、

前方以外はほとんど見えにくい状態。


するとスタッフの方から、

床に座るように指示がありました。


これで、

俄然見やすくなりましたアップ



【MC①ルームウェアについて】


それぞれが、

自分のデザインしたルームウェアの、

こだわった点などを話しました。


ちなみに、

まゆち恋の矢についてはコメントが届いていて、

こだわった点は「私らしくないアーミーブルーと、私らしいヒョウ柄」だそうで、

他の2人が黒だったのに対して差別化がはかられ、

僕もその点を気に入って2セット購入しました。


たなみんラブラブは、

家からルームウェアを着て、

ゆりかもめに乗って来たそうで、

前述のようにハーフパンツであるところが、

他の2人と違うところ。


それよりも、

中に着ていた「LACOSTE」ならぬ「OCOSHITE」Tシャツに、

カオポイント・石橋が食いついて、

終始イジられることに。



【モテンシャル講座】


たなみんラブラブの希望で、

AKBとしてはギリギリの恋愛トークを行うことに。


カオポイント・石橋がお題を出して、

その答えを2人が考えて実際に演じ、

「モテンシャル」という単位の点数(100点満点)で判定するというもの。


詳細は省略しますが、

ちぃちゃんドキドキは高得点を出し、

たなみんラブラブはほぼ「15モテンシャル」。



さすがたなみん、

独自路線!!


【プレゼント大会】


元々このイベントは、

ルームウェアを購入した際に、

握手券が同封されていた人のみ参加可能でしたが、

3姉妹の意向で、

購入者全員が参加できることになりました。



ただ、

それでは当選者にメリットがないので、

当選者には別にプレゼントが用意されました。


今回出演できなかったまゆち恋の矢からのプレゼントは、

サイン色紙。


当選者は4人。


きっと、

まゆちが来ないから、

参加しなかった人も多かったのでしょう。


ちぃちゃんドキドキ・たなみんラブラブから、

手渡されました。


ちぃちゃんドキドキ・たなみんラブラブからのプレゼントは、

ワンショット・チェキカメラ


当選者が、

好みのポーズでチェキを撮影できるというもの。


ちぃちゃんドキドキの当選者が13名ほど。


たなみんラブラブの当選者が26名ほど。


会場では、

たなみんラブラブのルームウェアを着ている人が多かったので、

人気が伺えます。


それぞれの撮影が行われている間、

撮影をしていないほうとカオポイント・石橋が、

ステージの端でトークを行い、

当選しなかった僕たちも、

飽きることなく過ごせました。


【歌】


①「渡良瀬橋」:森高千里  ちぃちゃんドキドキ

②「君の名は希望」:乃木坂46  たなみんラブラブ

③「C-Girl」:浅香唯  たなみんラブラブ

④「私がオバさんになっても」:森高千里  ちぃちゃんドキドキ

⑤「ええじゃないか」:BABY GAMBA  ちぃちゃんドキドキ&たなみんラブラブ


ちぃちゃんドキドキの森高千里は、

声も歌い方も本当にそっくりで、

是非ともものまね番組に出てほしいです。


ていうか、

カバーアルバムを出してほしい!!


森高千里の曲を、

リアルタイムでよく聴いていた僕としては、

すごく嬉しいです。


たなみんラブラブは、

今回もアニソンは封印。


アイドルの曲音譜で勝負。


乃木坂を選んだのは、

組閣でチームBを兼任することになった、

生駒里奈ちゃんへの歓迎の気持ちかはてなマーク


浅香唯の曲は、

「たなみんC」とかけたもので、

今後も歌ってくれることを期待しています。


C-Girlは、

たなみんが生まれる前の曲で、

この曲もリアルタイムで聴いていた身としては、

感慨深いものがあります。


たなみんラブラブには珍しく、

歌詞が飛んでしまうことが多くて、

本人もちょっと落ち込んでいましたが、

そんなことはまったく問題にならないことですグッド!


ちなみに、

まゆち恋の矢は真っ先にこの日歌う曲を決めたそうで、

大好きなあゆと氣志團。


聴きたかった・・・汗


【MC②イベントの感想+メッセージ】


最後に、

カオポイント・石橋の提案で、

ちぃちゃん&たなみん:「3月6日は?」

全員:「逆・Mousaの日」を唱和して、

イベントは終了しました。



【ハイタッチ】


たなみん → ちぃちゃん の順


たなみんラブラブとは、

昨年11月19日の梅田チームB公演終わりのハイタッチ以来、

約4ヶ月振り。


ちぃちゃんドキドキとは、

1月8日の大島チームK公演~内田眞由美生誕祭~終わりのハイタッチ以来、

約2ヶ月振り。


たなみんに、

「ありがとう」って声をかけるのが精いっぱいで、

ちぃちゃんには何も言えなかったので、

2人が多少なりとも僕のことを覚えてくれているのか、

それだけが心配です。



事前に問い合わせをして、

20時30分頃イベントが終了するのはわかっていましたが、

実際にハイタッチを終えてHALL3を出たのが20時40分。



着替える時間が惜しかったので、

下はそのままルームウェアのズボンを履いて、

ゆりかもめのテレコムセンター駅に向かいました。


ゆりかもめに乗るのも、

約10年振り。


まだ、

新橋駅がJRの駅と離れている時でした。



なるべく早く東京駅に行こうと、

急ぎました走る人


というのも、

21時20分発の、

新大阪行き最終ののぞみ新幹線に、

間に合う可能性があったからです。


前述のように、

夜行バスバスのチケットチケットはとっていましたが、

翌日は朝から仕事。


できれば、

なるべく早く家に帰りたかったのです。


最終ののぞみ新幹線に乗るのなら、

お台場からなら品川に向かうほうが、

東京駅より数分アドバンテージがあります。


しかし、

夜行バスバスのチケットチケットを払い戻す必要があり、

そのためには東京駅のJR高速バスターミナルの、

チケット売り場に行く必要がありました。


出発時間までなら、

手数料100円で払い戻しが可能です。



東京駅着は21時5分過ぎ。


あと15分弱。


山手線ホームから八重洲南口まで、

雑踏の中を走って高速バスターミナルのチケットカウンターへ。


ラッキーなことに、

カウンターが空いていたので、

スムーズに払い戻しができました合格


そのまま、

また走って新幹線の自動券売機へ。


指定席はなく、

久々に自由席に乗ることに。


急いでホームに駆け上がり、

新幹線に乗り込みました。


窓側はほぼ全部埋まっていて、

席を確保することが大切と思い、

3列側の通路側の席を確保しました。


最終の新大阪行きの新幹線は、

かなり混むと噂には聞いていましたが、

名古屋までは立客がでるほどの状況。


朝の時点で、

ネットで空席を確認していたので、

なおさらビックリです。


これが週末なら、

確実に座れなかったでしょう。


定刻の23時45分に、

新大阪に到着。


電車電車を乗り継いで、

0時30分過ぎには自宅に到着フラッグ


こうして、

今回のイベント参加は終了しました。


感想としては、

Mousaらしいアットホームなイベントで、

とても楽しい時間を過ごすことができました。


だから、

なおさらまゆち恋の矢が居なかったことが、

返す返すも残念でならないです。


インフルエンザだったので、

仕方がないことですが・・・。


そのまゆち恋の矢

体調が回復して仕事に復帰するとの報告がありました。


まゆち恋の矢は、

やっぱり元気な姿が一番!!



9日の日曜日に、

レイクタウンでまゆち恋の矢のイベントが行われます。


行きたいのはやまやまですが、

実は無理がたたったのか体調を崩してしまい、

7日は仕事を休みました。


インフルエンザではなく、

風邪とのことで一安心ですが、

他の人に迷惑をかけてしまった以上、

イベントに参加してかつ無理をして体調を崩したとは、

言うことができませんでした。


薬をのんで寝たら、

だいぶ回復しましたが、

おとなしくしておこうと思います。


ちぃちゃんドキドキは、

トーク力がさらに向上していて、

日々の頑張りが結果に表れているように感じました。


笑いもとれるし、

AKBの選抜メンバーにも、

決して引けをとらないと思います。


こういう点が、

もっと注目されたらと思います。


たなみんラブラブは、

「恋愛トークがしたい」と、

彼女らしくないことを自ら言った割には、

内容がたなみんらしくて、

やっぱり独自路線だと感じました。


トーク中にもあったように、

たなみんほどいろいろな仕事をしているAKBメンバーは居ないので、

これからも独自路線に磨きをかけてほしいと思います。


以上、

ルームウェア発売記念イベント「逆・Mousaの日」

の報告でした。