expratadip1988のブログ

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   泡盛は夏の季語なり一壷あり    幻椏  9月1日、朝日俳壇 金子兜太選3席に入選していた。「まさに夏の酒泡盛、一壷ありが旨い」 との句評が添えられていた。  思えば2000年から1日1句を発意し、朝日俳壇に投句を始めた。まさにビギナーズ・ラックと言う他無いのだが、正月2日、伊勢神宮で詠んだ句 「澄む川の鷺も二日の白さかな」 を川崎展宏師に御取り頂き初入選、これに後押しされて今日までやって来る事が出来た。思えば、金子先生に御取り頂いた2句目の入選まで15カ月掛かった。そして今日の100句目までが15年、この月日を思うと感慨深いものがある。  俳句は自己流で、何処の結社にも属さず、朝日俳壇に御取り頂く事で学んで来た。私にとっては、この上なく有り難い唯一の発表の場を頂いた、と思っている。この15年、時代の流れも激しく厳しい時代状況が続いた事も事実で、俳句と言う自己表現のメディアを持てた事が何よりもラッキーだった。  「俳句は難しい」 1991年から銀遊句会に誘われ、今日まで続けて来た現在只今の偽ざる思いである。今後、我が俳句がどうなって行くのか、難しいからこそ見届けたい と思っている。 追伸 : 早朝より友人知人から、メールを沢山に頂いている。有り難い限りである。只々、感謝です。 時田・幻椏・芳文の「我貌徒然」 ...