ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】 -67ページ目

ROOKIES -卒業-


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2009年

監督 平川雄一朗

原作 森田まさのり 『ROOKIES』

脚本 いずみ吉紘

出演 佐藤隆太 市原隼人  小出恵介


あらすじ:2008年のTBSのテレビドラマ「ROOKIES」の続編。3年生になった二子玉川学園高校の元不良だった10人は熱血教師の野球部顧問の川藤のもとで甲子園を目指すために日々練習を続ける。新入生に赤星と濱中を迎えるがどちらも個人の理由で練習には来ない。そんな中、キャプテン御子柴は赤星をかばって大怪我をし、甲子園予選に間に合わないと診断される・・・。


感想

ドラマは第1話の半分しか見ておらずに挑戦。うわさ通り熱い作品でした。


新入部員の山本演じる赤星は練習に参加しないな天才プレイヤーで山本の何もよせつけないような眼光が様になっています。熱血教師による不良少年の更生や甲子園にを目指す野球少年たちの物語はよくあるストーリーだが、やはり熱血的な学園ものは見てて感動しますね。


ドラマに感動をした人にはもっとおもしろく感じると思います。


☆オススメ度 7/10☆


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ALWAYS 三丁目の夕日

ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2005年

監督 山崎貴

原作 西岸良平 『三丁目の夕日』

脚本 山崎貴

出演 堤真一  堀北真希  吉岡秀隆 須賀健太


あらすじ

東京の夕日三丁目に鈴木モーターズに就職するための六子と、その鈴木モーターズの前で駄菓子屋を営む自称作家の茶川竜之介のところに転がり込んだ小学生の淳之介がやってくる。六子は鈴木モーターズが小規模な工場だったことに落胆し、淳之介は竜之介が自分の好きな小説の作家であったことに感激をする。六子は冷たい実家の両親を非難し、竜之介は本当の両親について気になりはじめる。2つの家族間に起こる日常と家族愛をえがいている。


感想

この作品は一度テレビで見たのだが、おもしろさがよくわからなかったので途中で見るのをやめた作品(笑)。


もう一度見直すとなかなか満足。日々の日常を描いているので、感動も驚きも少ないが、見ると心が温まる作品。続編もでているが、今作は予想以上に大ヒットしたためか完成度が低いので、そこらへんを次作に期待。


☆オススメ度 7/10☆


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変身


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2005年

監督 佐野智樹

原作 東野圭吾 『変身』

脚本 よしだあつこ

出演 玉木宏  蒼井優


あらすじ

目覚めると病院。成瀬純一(玉木宏)は銃で撃たれて5日間も昏睡状態だったらしい。しかし純一にはその事件の記憶がなく、医者も教えてくれない。無事に退院し、付き合っていた恵(蒼井優)と過ごすが、事件前と食べ物の好みが変わりささいなことにいらついてしまう。ときには殺意まで抱き、自分に不安を感じるようになる。事件の関係者に事件のことを聞き、純一は脳移植されていたことを知る。自分の脳がどんどん誰かに支配され、知らなかった人に共感までいだき、追にその移植された脳の持ち主を突き止めるが・・・。


感想

脳移植の後遺症に悩む人を描いた映画で、かなり重い作品にできあがっています。


玉木宏は自分と性格の全く違う気弱な男の役に挑戦していますが、上手く演技できていたと思います。ストーリーは過去と現在が同時並行でながれていて途中目の背けたくなる場面もあるほど非常な人生に悲しくなってきます。映画としてはかなり深い作品にできあがっています。


☆オススメ度 7/10☆


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