ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】 -47ページ目

転々


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2007年

原作 藤田宣永 小説『転々』

監督・脚本 三木聡

出演 オダギリ・ジョー  三浦友和


あらすじ

大学8回生の竹村文哉(オダギリ・ジョー)は大学卒業を追い込まれているだけでなく、100万近くになる借金を抱えていた。その取り立てに来た福原愛一郎(三浦友和)が自分の東京散歩に付き合ったら100万円を竹村に渡すという提案をしてきた。他に借金を返すあてもない竹村はその怪しい提案を受け入れ、2人の東京散歩が始まる。


感想

すごい不思議な映画だなぁと感じました。


東京をただ2人で話しながら歩くだけという、シュールな作品にも思えますが、2人の会話にはちゃんと意味があり、後のクライマックスに気持ち良く繋がります。


オダギリ・ジョーの大学8回生という設定もなぜかしっくりしています(笑)


ゆっくりと時間が流れていくので、暇なときに見るDVDとしては高評価です。


☆オススメ度 7/10☆


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DEATH NOTE 2 the Last name


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

2006年

原作 大場つぐみ 小畑健 漫画『DEATH NOTE』

監督 金子俊介

脚本 大石哲也 金子俊介

出演 藤原竜也  松山ケンイチ  戸田恵梨香  片瀬那奈 マギー


あらすじ

映画『DEATH NOTE』の続編。「キラ」と名乗る世界的犯罪者の夜神月(藤原竜也)を捕まえるために奮闘するL(松山ケンイチ)であったが、キラと同じく顔と名前があれば人を殺せる能力を持つ第二のキラ・弥海砂(戸田恵理香)が現れる。月は海砂を利用しLを殺そうと計画をする。はたしてLとキラの頭脳戦の軍配はどちらにあがるのか?


感想

前編と同じく、原作に沿って話は進むのですが、最後のクライマックスが原作と全く違うので、最後は驚かされました。しかもその設定が原作でのルールを崩さないまま、全く新しいDEATH NOTEの使い方であったので脚本に感動しました。


しかしそのシーンまでは前編と同じような感じなので、前編で飽きた方には苦痛かも…笑


☆オススメ度 7/10☆


DEATH NOTE デスノート the Last name [DVD]/藤原竜也,松山ケンイチ,戸田恵梨香
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DEATH NOTE


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】
2006年
原作 大場つぐみ 小畑健 漫画『DEATH NOTE』
監督 金子俊介
脚本 大石哲也
出演 藤原竜也  松山ケンイチ  瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹

あらすじ
超名門大学・東応大学に通う夜神月(藤原竜也)は名前を書くだけで人を殺せるDEATH NOTEを手にする。DEATH NOTEを使い、世界の悪を一掃しようとたくらんだ月は「キラ」と名乗り全世界の犯罪者を無差別に殺し始める。ICPOの最後の切り札の「L」と名乗る男(松山ケンイチ)は日本警察と組んでキラを捕まえようとする。天才対天才の対決が始まる。

感想
この作品は原作が大好きなので、かなり期待をして見た作品。内容はほとんど原作通りに進んでいました。

松山ケンイチのLには違和感があって、アドリブで付け加えたセリフとかはいらなかったなぁなんて思いました。

全体的には面白かったのですが、原作の深さや月とLの本当に頭のいいと思うような対決がやや薄くなっていて残念でした。

☆オススメ度 6/10☆