今日は

日本ペット少額短期保険株式会社の

『いぬとねこの保険』について調べてみました。








パンフレットには

『楽天保険の総合窓口 3年連続No.1』

との記載がありました。




あれ?

楽天は自分でペット保険出してたよな、

と思いましたが、

他社の保険を販売する代理店の部門もあるようです。






商品名

日本ペット少額短期保険株式会社

「いぬとねこの保険」

 

 

この商品には


通院、入院、手術まで補償できる『プラチナプラン』

通院のみ補償できる『ゴールドプラン』


の2種類のプランがあります。



今回は他社商品との比較のため、

オールタイプの『プラチナプラン』を調べました。




メリット

① 免責金額、1日あたりの限度金額、回数制限がない

② 90%プランがある


 

 

デメリット

① 補償対象外の病気が多い



 

 

こんな人におすすめ

ある程度、ペットと長く付き合ってきた方

どうしても90%プランに入りたい方







メリット

免責金額、1日あたりの限度金額、回数制限がない


他社商品でみられる


・免責金額 (保険で補償されない自己負担額)

・1日あたりの限度金額

・年間の限度回数


といった制限がなく、

年間トータルの限度金額しかありません。


一回の治療費が高額になってしまった場合や、

通院回数が多い病気の場合は

限度を気にせずに使えて、嬉しいですね。




メリット② 90%プランがある


ペット保険会社では、

『70%』『50%』の2種類のプランを

採用している会社が多いですが、

日本ペットは『90%』プランも選ぶことができます。

 




 

デメリット① 補償対象外の病気が多い


補償の数字だけをみると魅力的な商品ですが、

補償対象外となる疾患が多くあります。


主な対象外の病気


膝蓋骨脱臼

股関節形成不全

レッグペルテス

てんかん

チェリーアイ

気管虚脱

治療行為がなく検査のみで処置が終了した場合の費用



ある程度、自分のペットとの付き合いが長く、

この辺の病気なら大丈夫でしょ

という方は検討対象に入れてもいいでしょう。



ただし、関節系の疾患は対象外が多いため、

特に0, 1歳くらいの子犬や、

鼻ペチャな犬猫を飼っている方は

十分に確認したほうがよさそうです。









余談ですが、

パンフレットと一緒に入っていたチラシです。



金融機関のチラシだと、

通常『ワンランク上』の理由が注釈で入りそう

なのですが、見当たりませんでした。



新しい会社のようなので、

まだまだコンプライアンス的にユルいのでしょうか?