制作の朽木です!
メンバー紹介、第二回。今日は、衣装さんを紹介します。よろしくお付きあいくだされ。
さて、最初に紹介するメンバーは、チーフの相澤光世ちゃん。
現在二年生で、今までは宣伝美術を中心に行ってきましたが、今回初衣装。気さくな人柄、丁寧な物腰、素早い仕事の三拍子で、メンバーを癒してくれます。
‘演劇部お嫁さんにしたい子ランキング’(非実在)でも二年連続一位を獲得しており、演劇部史上初の三連覇も期待されています。
もう一人の衣装は大橋秀喜。
現在一年生で衣装は二回目。
無口。目を合わしてくれない。
という、演劇部の中で一学年に一人はいる、中々意思疏通にクセのある子です。
大橋に目を見て会話してもらえたら、それはもう一大事。明日は雹が降るでしょう。
とは言ったものの。
一年生ながらもデザインのセンス、かっこよさに定評があり、衣装としてももちろん大活躍。夏公演「サマータイムマシンブルース」の映像製作者、と言えば納得していただける方も多いのでは。
今回の衣装は、以上二人。
役者総数八人の衣装をこの二人でこなしております。実作業時間、一ヶ月!全衣装、加工、装飾があるため、衣装さん、キツキツのスケジュールでスタッフワークを進めております。
稽古内では到底作業が終わりきらないため、稽古外作業が当たり前。毎日日付が変わるか変わらないかまで粘って作業を続ける後ろ姿には、頭が下がります。
最近は、二人のコミュニケーションも良好らしく、光世ちゃんが、
「大橋君から話しかけてもらえた」
とよろこんでいたのは記憶に新しいです。
そんなこんなで残り二週間を切りましたが、体に気を付けて頑張ってほしいですね。
みなさんも、最近めっきり肌寒くなりましたので、防寒対策はお忘れなく。

ではでは
制作
朽木雄介