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One Tree Hill in Auckland is a great way to be introduced to a great City / オークランド到着後、まずオークランドのパノラマができるワン・ツリー・ヒルへ !

オークランド市内から車で約15分のところに、ニュージーランド人なら誰でも知っている One Tree Hill (ワン・ツリー・ヒル)があります。 (このブログを読まれている方の中でも訪れたことのある方も決して少なくはないかもしれません)。

ワン・ツリー・ヒルの真中あたりには標高182メートルの丘(死火山の山頂)があり、ここからはオークランドのパノラマビューも楽しめる。広々としたドメインもあり、羊や牛も開放されています。平日や週末でも多くの市民がワン・ツリー・ヒルへ訪れ、ピクニック、スポーツ、ドライブや散歩などの極楽を楽しんでいます。



今のワン・ツリー・ヒルは穏やかな毎日を過ごしているが、このアイコン的な場所には激しい歴があった。
名前の通り、このワン・ツリー・ヒルの丘には、“一本だけの木” が昔から2000年まで、山頂付近に生き続けてきました。
元々ワン・ツリー・ヒルにあった木が、“ポフツカワの木”という種類でしたが(ニュージーランドのクリスマスツリーと言われている木)、1852年に白人系の人が先住民(マオリ)を反発するために樹を切り倒した。

1870年にはいくつかのラジアタパイン(Radiata pine - マツ科) は植えられたが、うまく育つことが出来なくて、2本しか生き残らなかったことに。 数年後、2本のうちの一本は1960年頃にまたも被害に会い、とうとう一本だけの木になりました。

1994年まではその一本の木はオークランドを見守ってきましたが、再びニュージーランド政府に対する反発が起こり、今度、一人のマオリ人がこの一本の木をチェーンソーで切り倒そうとしました。何とか食い止められたが、徐々に樹が弱くなり、2000年にはやむを得ずその一本の木を取り抜くことになりました。
 
 


2000
年から16年間が過ぎ、ワン・ツリー・ヒルは新しい木に恵まれなかったのですが、この週末(611日)公式的な集まりで、なんと9本の木(
3本のトタラ(松の一種)、そして6本のポフツカワの木)が山頂付近に植えられました。約4年間をかけて、オークランド市民が見守る中、この9本の木を強く育つ予定です。そして、最終的に、ワン・ツリー・ヒルの名前の通り、一番強い樹だけが残すことにするそうです。 木が伐り倒されてから、約20年を過ぎる頃になると、ワン・ツリー・ヒルは再び本来の姿に戻ることになります。
次回、ニュージーランドやオークランドにお越しの際、植えられたばかりの木の様子を是非見に行ってください。

 
 
 
 
 
 
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Posted : June  2016