Young Chris ft. Wale&Bun B / Searching

Jay-Zにインスパイアされたヴォイス・フローを操る、Young Gunzの片割れYoung ChrisとワシントンD.C.出身の業界注目ラッパーWale(ワーレイ)、大御所UGKの1人として長く活躍するベテランラッパーBun Bのコラボレーション。
プロデュースは、大きな話題となったWaleのストリート・アルバム「The Mixtape About Nothing」にて大半のトラックを提供したBest Kept Secret。Luther Vandrossの「Better Love」をサンプリングしたYoung Gunzの「No Better Love」を彷彿するソウフルフルビーツに、高らかに鳴り響くホーン・サンプリ ングした派手なファンキーサウンドとなっている。
このサウンドの上で、個性がぶつかり合うことなく、スムースにマイクリレーが展開される。
三者三様の安定感あるスキルフルなラップで聴く者を飽きさせない。

Wale
2006年に、Go-Go music「Dig Dug (Shake It)」がストリート・ヒットを記録する。
2007年に、Mark Ronsonに認められ、Mark Ronsonが運営するAllido Recordsと契約する。
契約後にリリースした、フレンチエレクトロのJusticeの代表曲「D.A.N.C.E.」をサンプリングした「W.A.L.E.D.A.N.C.E.」は、ストリート・ヒットを記録する。
同年に、3rdミックステープ「100 Miles & Running」をリリースする。
2008年に、Allido Recordsを介してInterscopeと契約を交わす。
同年に、New Yorkを舞台にしたTVコメディー「Seinfeld」にインスパイアされた4thミックステープ「The Mixtape About Nothing」をリリースする。