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新幹線で出張です。


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新年会シーズンもひと段落した今日この頃ですが、週末となると遅い時間になればなるほど電車の車内に酔っ払いが現れる今日この頃。


皆様、いかがお過ごしでしょうか?


今日のブログは久しぶりに電車の車内で遭遇した酔っ払い、しかもダメダメな酔っ払いのストーリーをつづって行きたいと思います。


この前の週末、曜日は金曜の夜。

終電間際の電車に乗ったのですが、車内は朝ラッシュに近い位の混雑具合。


私も座席に座ることができず、つり革につかまっていました。


問題の酔っ払いは、私の背後に陣取り、相当酔っているのかフラフラ状態。


電車が発車して、カーブで揺れるたびに、酔っ払いは私にもたれかかってきます。


最初は、「相当酔ってるな、仕方ないか。」と思っていたのですが、あまりにもたれかかってくる頻度が高くなり、私の隣でつり革につかまっている紳士も迷惑顔。


挙句の果てには、電車が揺れていないときでももたれかかってくる様になってきたので、ついには我慢も限界に達し、「おい、しっかり立てよ!」と肘でつついてやりました。


この酔っ払い。年のころは30半ばのサラリーマン。 ヘッドフォンで音楽を聴いており、私がつついた理由は理解できていない様子でした。


しばらくは大人しくしていた酔っ払いですが、私が電車を降りようとした際に、思いっきり睨んで舌打ち。

私と酔っ払いの周囲は緊迫した空気に包まれましたが、私も疲れていたので、相手にせずにスルーしました。


全く、なってないですね。

他人を不快にする酒の飲み方。


私も不快な気分になりましたが、私の周りの人も不快な気分になったでしょう。


自分が酒に飲まれているのに、他人に悪態をつく酒の飲み方をする男に、酒を飲む資格はないと思います。


お酒は、楽しいときだけでなく、辛い気持ちを和らげるための、苦いお酒もあることは知っています。

その苦いお酒を飲んで、周囲の関係ない人々まで苦い気分にする男は最低だと思います。


20歳をこえれば、法律的にお酒を飲むことは許されますが、こんな輩に酒を飲む資格はないと思います。


酔って、自分で立っていることが辛い位に飲むには、それ相当な理由があったのでしょう。


他人にもたれかかってしまったら、一言「あ、すみません。」とか、「ごめんなさい。」と詫びれば誰も嫌な思いはしません。

「この人も疲れているんだなぁ。まぁ、お互い様だから、明日も頑張ろうや。」という気持ちになれるのに、自分の行動を棚に上げて、赤の他人に睨みをきかせて舌打ち。


子供だね。

お子様は、家でお茶でも飲んで体あっためて寝なさいな。


酒は大人だけが飲めるものだよ。

大人はつまらない理由で他人に悪態ついたり、ましてや喧嘩なんかしないよ。

だから、大人は酒を飲むことを許されているんだよ。


サラリーマンで給料もらって仕事している位なんだから、早く大人になりなさいな。


ってな具合で、酒は飲んでも飲まれるなですね。


以上、大人というか、おっさんの愚痴でした。

愚痴におつきあい頂きました大人の皆さま、ありがとうございました。


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早くも今年2回目の出張に行ってきます。


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