さっき乗った山手線。
仕事が終わって家路を急ぐサラリーマンで混雑している中、7人掛けの席に陣取り、おっさんは脚を投げ出し、おばさんは脚を組み、ガキは寝ているという中国人ファミリーがいました。

どおりで、片側の吊革に誰もつかまってないわけだ。

車内が混んでるのは、誰が見ても分かるだろうに、中国人ファミリーは全員脚を投げ出して、大声で会話。

金持ってるなら、タクシーで帰ればいいのに、その辺はセコいのね。

ディズニーランドの袋を大量に持っていたので、遊んで帰って来たんでしょうけど、ディズニーランドだったら上海のに行けばいいのにね。

わざわざ日本に金を落としに来て、中国人の評判も落として、ホントにどうしようもない人たちだ。

あの、自分さえ良ければ他人はどうでもいい、他所様に迷惑掛けてても知らんってスタイルは、中国標準なんだろうか?

観光客で嫌われてたら、その国は終わりだよね。

突然ですが、Qoo10という通販サイトをご存知でしょうか?

 

私がこのサイトを知ったのは、eneloopを購入しようとして価格比較サイトで調べたところ、最安値で登録され、しかも送料無料だったというところから出発します。

 

このサイト、韓国系資本で運営されているのですが、出店しているショップと、その売り物がひどいです。

価格が安いので、購入してみたところ、Amazonやヨドバシなら早ければ当日、遅くても翌日には到着するご時世に、いつまで経っても配達されない。

 

それもそのはず、中国は広東省から発送されてくるものがほとんどでした。

 

私が購入したものは、PCの周辺機器やスマホグッズがほとんどですが、大抵が有名な製品のコピー商品だったり、商品の写真とは比べ物にならないほど粗悪な品だったり、新品のはずなのにパッケージがボロボロだったり、パッケージがボロボロだけならまだしも、中身まで壊れていたり傷ついていたりと、相当ひどいありさました。

 

模造品や商標権侵害と思われる商品や、扱っているショップを運営に通報する機能があるのですが、通報したところでショップは名前を変えて再出品するといういたちごっこで、運営側も取り締まる気はさらさらなさそうです。

 

少し前は、ヤフオクがコピー商品であふれていたこともありましたが、ヤフオクはパトロールを強化してコピー商品を片っ端から排除したので、今では偽物をつかまされることは少なくなりましたが、ここは中国大陸のコピー商品製造工場や、工場の品質検査で不合格となった不良品を直送で送られてくるので、どうしようもないと思います。

 

実勢販売価格よりも、少し安いからと言って購入すると、届いてみてコピー商品や不良品だったという、安物買いの銭失い状態に簡単に陥ることができますので、少しの差額だったら安心できる国内のショップで購入した方がいいですね。

 

しかし、中国もこんなことばかりやっていると、経済成長しても、コピー商品を売って設けた偽物国家と言われるでしょうに、悔しくないんでしょうかね?

あぁ、彼らは金しか信じるものがないから、信用なんてどうでもいいのかな?

 

そんな国を支えるショッピングサイトを運営している、お隣の国の人たちも、罪深いね。

 

最近のインターネット通販は、どこでもポイントシステムを扱っていて、買い物した金額や、サービス利用の特典としてポイントが付加され、ポイントを物品の購入にあてることができることは、皆さんご存知だと思います。

 

ヤフーショッピングやヤフオクではTポイント、AmazonではAmazonポイントなんてところが有名どころですが、あのインターネットショッピングもポイントを扱っています。

そう、楽天ポイント。

 

先日、楽天ポイントの余りがあり、今後使う予定もないので、適当な買い物をしてポイントを使い、余っているポイントを使い切ったら楽天カードも解約しようと、楽天でたいして欲しくもないものを購入しました。

 

全額ポイント支払いで。

 

後日、楽天カードからカード利用速報メールなるものが届き、楽天カードなど使った覚えはないので、楽天カードのコールセンターに問い合わせたところ、楽天で買い物をしたショップから、540円の売上が計上されているとのことでした。

 

「全額ポイントで支払ったはずなのに、なぜカードの支払いが発生したのだろう?」と考えてみると、この時の買い物は、

①品物その1: 2200円(税抜き)

②品物その1のオプション: 500円(税抜き)

③品物その2: 300円(税抜き)

④送料: 360円(税込み)

と、②のオプションの500円に消費税40円が加算された540円が怪しいと思いました。

ちなみに、総額は3560円です。

 

私が買い物をした期間中は、このショップでは「オプション500円分無料クーポン」なるものを配布しており、買い物をする前に私が希望するオプションもこのクーポンで無料の対象になるのかをショップに問いあわせたところ、「無料の対象になります」ということでしたので、これもたいして欲しくもないオプションを付けて発注したという経緯があります。

 

注文確認メールのショップのメールアドレスを探し、「オプション無料クーポンを使って、全額ポイントで支払ったのに、オプション代金がクレジットカード払いで請求されているが、処理ミスではないか?」と問いあわせたところ、ショップからの回答は、

 

「ご請求金額に間違いがあるとの事ですが、お調べしたところご請求額に間違いはございません。

これは楽天のシステム仕様上、こちらではどうする事もできなないのですが、
初めにご注文頂いた際にクーポンやポイントの額が決定してしまいます。

また、カスタムの料金などはこちらも楽天のシステム上リアルタイムに反映させる事が出来ませんので
楽天の計算上ではご注文時にクーポン分を引いてしまったお値段でポイント決済されている為、後から追金となったカスタム分のみのご請求500円に消費税の合計540円の請求となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。」

 

とのこと。

再度、楽天の購入履歴を調べてみると、

 

小計:
税:
送料:
ポイント利用:
クーポン利用(スーパーSALE連動 期間限定 カスタム500円OFF クーポン!):
お支払い金額:
3,000円
240円
360円
-2,560円
-500円
540円

 

という処理結果になっていました。

 

「全額ポイント利用」を選択して注文したのに、なぜか、ポイント利用分がクーポン利用分、勝手に減算されて支払い対象に回されていました。

 

 

確かに、注文した際には「全額ポイント利用」を選択したはずなのに、ふたを開けてみると、カードでの支払いが発生するという、この腑に落ちない感じ満載の購入システム。

 

購入者側からしたら、「余っているポイントで、たいして欲しくもないものを買って、無料だというからクーポンを使ったら、クーポンの分は後から計算されて、無料クーポンの分を支払い対象にされた。」という感覚で、なんだか気分が悪くて仕方ありません。

 

「全額ポイント払いで買ったのに、後から金を請求してくるなんて、「全額」って意味を楽天はわかってないんじゃないの?」という印象です。

 

今回の件で、楽天が益々嫌いになりました。

こんな購入者にとって分かりにくいシステムを使っているなんて、購入者思いだとは私には思えません。

 

早く余っているポイントを使い切って、カードも解約して、金輪際関わりたくないのですが、嫌いなところで買い物をする気になれないので、余っているポイントが減りません。

ここのポイントはヤフーショッピングのTポイントの様に、他で使うこともできない、使い道がない独自ポイントなので、本当に使えないヤツだと感じています。

 

弁護士が雇い主をかばうコメントを出すのは当たり前のことだとしても、世論を考慮して内容を考えないと、大衆にとってイメージ悪化を招くだけだと思うのですが、皆さんどう思われますか?

私選弁護士だから、高いお金払って雇っているんだろうに、世論に背を向けたコメントを出しちゃ、効果どころか更なるイメージダウンだと思いますけど。

ま、弁護士のコメントがどうであれ、どうしたところで再起は無理でしょうけどね。

わざわざ弁護士雇って、その弁護士に遠回りにとどめを刺されたって感じですかね。

防水とおサイフケータイの機能追加が目玉じゃ、買い替える意味を見いだせないな。

Appleとしての新技術追加が目玉なんじゃなくて、他者が既にやっていてスタンダードになっていたものを、後から取り込んだだけでしょ。

確かに、更に便利になるだろうけど、ユーザーが望んでいた「Appleならではのイノベーション」は、今回は無かったわけで、買い替える人は今の端末のバッテリーがへばって限界の人か、6のローンが終わって、ちょうどタイミングが合う人だけじゃないかな。

6sを分割で買ったユーザーは、まだ1年以上ローンが残っているだろうから、無理に下取りに出してまで買いたいモノではないですね。少なくとも私は。



今は、端末の実質無料化も無くなって、スマホ本体にも金を払っているとユーザーは感じているから、高いスマホ本体を安易に買い替えはできないし。

今回は期待はずれでしたね。
来年に今年の分も含めて期待しましょう。