数秘の基本☆自分で数字を選んで生まれてくる?
本日は、数秘について数秘では、生年月日と生まれてきた時の氏名(ローマ字)から6つの数字(現代数秘)と3つの数字(カバラ数字)の計9つの数字を算出します。不思議ですが、数字にはそれぞれにエネルギーとメッセージが込められているんですね。「数 字」字のごとく、数字とは「数」と「字」。数字というとついつい数のみ考えてしまいますが、実は「字」、つまりメッセージが宿っているんですそれを古代の人たちは認識していて、数字に宿るメッセージを読み解くことができました。数秘の創始者は一般的に、古代ローマの数学者ピタゴラスと言われていますが、そのさらに前にすでに中国やギリシャ、エジプト、ローマでも数秘を秘術として伝えている文献があるそうです。さて、本題に戻って、数秘を教えていると、こんな質問があります。「促進剤で予定日を決めて生まれた場合も生年月日でその人の本質がわかるのですか?」とか「名前は祖父が決めたものですが、それでも氏名からその人の運命がわかるのですか?」と。そうなんですよね、生年月日も氏名も私たちが決めてきたわけじゃないのに、どうしてそれで本質や運命がわかってしまうのか。それは、、実は、生年月日も氏名も、私たちが決めてきているからなんですね。決めた覚えはない!!と反論されそうですが数秘術の基本的な考えは、かなりスピリチュアルなんですたとえ、促進剤を打って早めに生まれてきても、たとえ、両親や親せきが名前を決めても、それは全部、生まれる前の魂のときの私たちが、この世界にいる人たちに働きかけて、その日、その名前で生まれるよう設定してきているんですねそうして、数字に秘められたエネルギーをまとってこの世に生を受けるんです。それは、この人生で自分がやりたいこと、やるべきことがあるから。それを達成するために、わざわざ得意なこと不得意なことを、生まれる前に決めてきているんです。この生まれてくる前に決めてきた設計図のことを、一般にブループリントとか青写真と言います。(私はバースビジョンと呼んだりもします♪)もともと人は、不得意なことや嫌いなことがあって当たり前なんですね。それは、その部分は自分の担当じゃないとはっきりわかるため。もしくは、それを乗り越えることでそこに繋がる過程を体験するため。もし、人とのコミュニケーションが苦手な人がいたとして。それはもともと、人とコミュニケーションするために生まれてきたわけではなく、他にすることがあるからかもしれない。もしくは、それは、子供のころの小さなトラウマが原因で本当は人とのコミュニケーションを望んでいるのにうまくできず、ある時自分の本当の望みを知ったあとコミュニケーション能力が上がり、人とのコミュニケーションに苦労している人をサポートすることが人生の目的だったり。ブループリントは百人百様なので、たくさんのシチュエーションがあります。この人生の目的であるブループリントを、数秘で読み解くことができるんですこの人生でやりたいことがあるから、自分の使命があるから、人は、生まれてくる日、自分の名前も、見えない力を利用して、自分で決めてきている数秘をお伝えすると、どうしてこの数字を持って生まれてきたのか、、、その意味がわかると多くの人がハッとした表情をして納得します。だから私はこの数字なのか、、、と。そこから、苦手なことも、得意なことも、好きなことも嫌いなことも全部、人生のバースビジョンに繋がっているんだと、腑に落ちるんですね。この人生の目的をハッと思い出す瞬間です。その瞬間に立ち会えることが、私の喜びでもありますあなたのバースビジョンを一緒に開けてみましょうスピリチュアル数秘セラピストkumiスピリチュアル数秘♡単発セッションスピリチュアル数秘♡継続セッションスピリチュアル数秘♡一から数秘!コースただ今メニュー画面を作成中お申込み、お問合わせフォームは→こちら♡