家族不在…
家にて放置プレイ

しかも2連休

途方ない青空

檻の中の熊のようにウロウロ

するのである淸
あるインチキ商法のメルマガに載っていたもの…
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昔、悪魔が小さな村に現れた。

「今日からお前達のものを全て俺は奪い取る!
しかし悪魔にも情けはある。
明日までに残しておいて欲しいものを一つだけ書き出せ!
それ以外のものは一切俺が奪い去るからな!」

と言い残し、悪魔はひとまず立ち去った。

さあ、村の人たちはてんやわんやの大騒ぎ。

「おれは金だ」
「私は宝石よ」
「僕は食い物だ」
「いや私は家だ」と

それぞれいろいろ書き出した。
あなただったらどうしますか?
悪魔はたった一つしか見逃してくれない。。。

さてさて、一夜明けてみると、
その村には、なんとたった一人の人間だけしか

いなくなっていましたとさ。
もうおわかりですね。

金だ!
家・屋敷だ!
やれ宝石だ!
と書き出しましたが

もっとも肝心な「命」を忘れていたんですね。
たった一人だけが
「命」
と書いて生き残ったということです!
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なんとなく「なるほどな」と感心してしまったのだ★ワラ
辞書を引くと…

1.偏る事なく、常に変わらないこと。過不足なく調和が取れていること。また、そのさま。

2.アリストテレスの倫理学で、徳の中心になる概念。過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶ事にあるとした。

湜ワカンネ…

ただ俺が思ったのは…

やり過ぎも…

やらなさ過ぎも…

良くないよ溿と…

冷静に…ちょうどいいところを見つけなさい

と解釈出来る瀅

仕事は、やり過ぎると…燃え尽きちゃったり…
孤立したり渹

やらなさ過ぎると、怠け者のレッテルを貼られるし…何より相手にされなくなる淸

この中庸を生活の様々な事象に当て嵌めて考えると…

意外に合点がいく瀅

人生が綱渡りだとしたら…
中庸のバランス棒を持って行きたいもんだね煜