1/26は母の診察だった。


タグリッソが薬剤耐性で卒業になった母。

点滴の抗がん剤治療でも治療したいと。

母の希望に沿って治療することになった。


2/1入院、

2/2カルボプラチン、アリムタ点滴開始。

2週間程度入院して経過を見る。


なぜカルボプラチンとアリムタなのか、

主治医に聞いてみた。


母の身体の状況、特に、

片肺がないこと、腎臓にかかる負担の状況、

などを考慮して決めたという事だった。


病院内のチームで検討した結果である事、

治験の対象にはなれない事、

1時間ほど質問しながら確認したけれど、

理解はしたつもりだけれど、

これが最良かは分からない。


これ以上の選択肢は、

探せばあるかもしれないし、

ないのかもしれない。


後は気持ちに区切りをつけて、

前に進むと決めた母を支えるだけだと思う。