コンピュータ翻訳最終試験の評価が戻ってきました。(それにしても返却が早いですね、この講座。)コメントの最後に


「では、お元気で」


と書いてありました。もう二度とお目にかからないような言い方ではないですか!(まだ一度もお目にかかったことありませんけど。)つれないなぁ。


これからじっくりと復習しようと思っています。小澤教授の著作『翻訳の基礎技法』(シーエービー出版)をじっくりと読みながら、テキストを見直ししていくつもりです。でも、復習中にわからないことがでてくるという可能性は多いにありますよね。そんなとき、教授に質問したいじゃないですか。


「では、お元気で」ではなく、「これからも一緒に勉強しましょう!」と書いて欲しかったです。


ところで、この講座だけでなく、受講後は教授には質問してはいけないのでしょうか?(してますけど。)

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翻訳家になる!-bakamusuko

息子は高校時代の半ばから本格的にぐれ始めまして、いい歳してやっと最近普通の人に戻りつつあります。(ちゃんと戻れるかどうかはわかりませんが。)今は働きながら大学に通っています。今、現在・・・つまり、本日は東京・横浜界隈にいるはずです。(仕事も学校も休んで、日本に遊びに行っちゃいました。)見かけたら声をかけてやってください、噛み付いたりしませんから。この似顔絵にそっくりです。


くだらない画像に長々と付き合ってくださって、どうもありがとうございました。

ジャンル別翻訳基礎演習コンピュータの課題が送ってきました。某プロジェクトに関する文です。このプロジェクト、知ってます。10年以上前のことですが、知り合いがこのプロジェクトに参加していて、プロジェクトに対する熱い思いを長々と語っていました。まだ続いていたのですね。


ですから、内容はわかります。でも、最終テストですから、慎重に。まずはリサーチから始めましょう。


自分なりにリサーチし、内容もきちんと理解したと思うのですが、またまた日本語にならない。いえ、ならないのではなく、文体の選択に悩んでいます。誰でも参加できるプロジェクトですので、固い文体や言葉を使うのは避けようと思ったら、ものすご~く簡単な、小学生向きの文章が出来上がってしまいました。


うん、これなら小学生が読んでもわかる。


なんて言っている場合ではないです。どうしましょう?


どうしよう、どうしようと思っている間に、頭は他のことを考え始めます。


えっと、合格するかどうかは提出課題と最終試験の結果で判断するとシラバスに書いてあります。でも、提出課題が何パーセント、最終試験が何パーセントというのは書いてありませんねぇ。課題が60%、試験が40%みたいに具体的に書いてあると試験で何点取れば合格するか予想できるのですけど。アメリカの大学時代は、期末テストの前にそうやって事前に計算してから勉強してましたけど・・・そういえば、高校時代も「中間テストが70点だったから、期末も同じくらいでいいや」とか「中間テストが90点だったから、期末は勉強しなくてもいいや」とか「中間テストが30点だったから、期末は勉強しなくっちゃ」とか考えていました。昔から目標は合格でしたね。


最終試験の結果がどの程度成績に関係あるのかはわかりませんが、提出した16回の課題は1回を除いて全てAでしたから、よほどとんでもない勘違いをしていない限り合格するのではないかと・・・で、提出しちゃいました。合格すると良いな。

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翻訳家になる!-mma

総合ですね、次は。後ろにいるのはコーナーマンをやってくれた人たちです。この試合で鼻の骨を折られました・・・馬鹿です。でも、これは付き合いで出た試合なんだそうです。(どういう付き合い?)どんぶりご飯や混ぜご飯が嫌いなのは何事もミックスするのが嫌いだからだそうで、同じ理由で総合格闘技(Mix Martial Art)もやる気はないそうです。この写真は私が写したのではありませんから、著作権は私にはありません。誰が写したのか知りませんが、このブログを見ることはまずありませんから、バレないでしょう。(そういう問題ではない?)

コンピュータ英日翻訳の最終課題が終わりましたので、そろそろ次の講座を決めなくてはなりません。次はメディカル・ジャーナルを受講し、その次には特許翻訳に挑戦しようと思っていたのですが、技術翻訳で散々な目に合いましたので、全く知識がない特許翻訳に手を出しても大丈夫だろうか、と不安になりました。


そこで、他の講座も見てみようと各講座のシラバスを読み、他の専攻の科目も受講できるということなので、第一専攻へ飛んでみました。そして、『映像翻訳』のシラバスを読んでいると、特別課題「多読のすすめ」というリンクが張ってありました。そのリンクを辿ると、英語力をつけるには多読がよいと・・・まぁ、これは別に新しい説ではありませんね。ずい分昔から色々な人が言っていますし、多読の効果や実行方法に関する本もたくさん出版されています。でも、


やってみようかな?


という気になってしまいました。勉強する時間も無いのに、英語の本を多読する時間なんてあるはずがない。とはいえ、私の貧弱な英語力では、このままではバベル翻訳大学院(USA)を卒業できても翻訳家になれるとは思えません。


ずい分前から英語の本はKindleで読むことにしています。1ヶ月に1冊無料で借りることができますし、無料でダウンロードできる本もたくさんあります。普通に買っても紙の本よりは安いし、第一場所を取りません。しかも、『多読のすすめ』の「辞書を使わない」というルールには反しますが、知らない単語は指で押さえると辞書が開きます。辞書は英英ですので、この程度のカンニングは許してもらいましょう。


来月から挑戦してみようかな、という気になっています。とりあえず、目標は100冊読破!

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翻訳家になる!-kinnikuman

キン肉マンになってしまいました。いえ、そうじゃなくて・・・