両親と距離が縮まる
妊娠9カ月で、結婚して初めてウチに両親が来た。(結婚4年目)
両親はウチから新幹線で2時間くらいの地方都市在住。
子供がいない時は、連絡なんて、数ヶ月に1回だったし、新居に来る話も、なんとなく流れてた。だけど、最近グイグイ近づいてくる
私は寂しがりだから嬉しいけど、両親にとって孫ってそんなに嬉しいものなんだなー!とびっくり。
だって、ずっと「あなたが幸せなら、どういう風に生きてもいい」ってスタンスだったのに、
「赤ちゃんを迎える準備が足りないんじゃない!?」
「名前は決めたの!?〇〇ちゃんなんてどう!?
栄養のあるもの食べてるの!?」
「天才を育てる方法、テレビで特集してたけど見た!?」
と、まあすごい勢い
赤ちゃんはまだお腹の中なのに、こんなに周りの人を喜ばせたり、人との繋がりを強めるなんて、すごいなー、と感心する今日この頃。
産まれてきたらお礼いわなきゃなー
専業主婦になった直後から今までの気持ちの変化
今年春に悪阻で退職し、専業主婦になった。
初めての専業体験。安定期を迎え、元気になると、自分に与えられた時間をどう扱えばいいかわからなくなった。
周りから「妊婦の期間を楽しんでね。」とか、「ゆっくりすればいいんだよ。」とか言われるけど、どうゆっくりするんだろう、と本気でわからなかった。
長年フルタイムで家事と両立していると、家事のミニマイズ化?が進みきっていて、良くも悪くも生きていくのに困らないくらいの家事で済ませる癖がついている。
掃除も洗濯も料理も、手抜きすれば1〜2時間もあれば済んでしまう。残りの一日がすごく長い。もちろん家事をちゃんとやるとすごく忙しいと思うが、急に極める気になれなかった。
ダブルインカムからシングルインカムとなると、気軽に外出して買い物もし辛い。
運動もかね、床磨き、窓拭き、家中のサッシの掃除とかをひたすらした。
体が疲れたら図書館に行って投資の本を読み漁ったりもした。
好きな事に集中、というより、むしろ自分が何の役にも立ってる気がしないというわけのわからない焦りを解消するためだった。
今思うと、きっと私は、長年仕事に、価値を置きすぎて考えが偏っていた。けど、毎日を丁寧に生きるのも大事な事。専業主婦としての役割をきちんとこなす事で家族の健康や心地よさを作るみたいなのも大事。
許されるなら、女性にとって大事な妊娠期間くらい、落ち着いて過ごす方が、良い。
切迫になってようやく、元気な赤ちゃんを産むために休むのも仕事なんだ!と納得した。自分を大切にする事が赤ちゃんを育むのだ。
ちょっとだけ成長したかな。
33w1d健診日
とうとうきましたこの日が。
7日間の安静の効果はあったのか。
内診の結果。
やりました私
子宮頚管回復。26→28ミリ。
Drから、
「決して長い訳じゃないから。今くらいの安静を続ければ、まあいけるんじゃないかと思うけど、赤ちゃんの頭が降りてて張りやすい状態だから、張ったら来て。」と釘は刺されたけれど
赤ちゃんの頭が骨盤底の方に降りてくる→刺激となってお腹が張りやすくなるというメカニズムだそうだ。
助産師さんからは、
腰と足首を温める事、骨盤高位を取ること、と指導してくれた。
やはりしばらく寝大仏決定だな。けど、家に居られるのは嬉しい。ダンナさん居るしね。このまま頑張るぞー!