twotop -4ページ目

twotop

アウトドアをこよなく愛し~trek fishing styleにて一年中~主に北部九州の
ショアラインをメインに山登りと磯歩きに萌えてます(笑)
自然という最高のフィールドで色んな挑戦を展開していきますので~
その楽しさが少しでも伝われば幸いだと思って居ります(笑)



九州も、やっと?昨日梅雨明け宣言が発令され~夏到来!!


色んな意味でニヤニヤしますが~( ´艸`)w


さておき、ウーン...なんと言うか、どういった切り口で話していいか迷うんですが、、、
釣りに纏わることなので、全ての方が共感出来るか?は実際の所~?なんですが、ちぃ───とボヤきます。

近年釣り人口は増え続けていると耳にしますが、それに伴って色々なトラブル事情を抱えている現状にあります。

釣り座のゴミ問題...地元民や釣り人同士の人的トラブル...耳にすることは、どれもホント情けないことばかり、そんな中ヲレが一番ガッカリしていることは、、、



釣れたポイントの公開です。



どの釣りにも言えるんですが、ここで伝えたいのは大型青物を指しています。

今や、時代はネット社会、リアルタイムでどこからでも~誰でも自由に発信出来る状況に有ります。

当たり前のように活用しているソーシャルネットワーク。
使い方によっては便利ではあるが、これが、どんどん価値や本来の楽しさを奪っているとも知らず?か否か、何の後先も考えずリアルタイムに情報を垂れ流し、自らの首を絞めている始末。

釣果が出たことが嬉しいのは理解出来るし、自慢したいのも解る。
しかし、自分のやっている行為が単なる自己満で、先々釣り座を無くすことに助長することに当たるとは、全くもって思っていない。

釣れる喜びを分かち合うことは、決して悪いことではないが、大型青物に関してのポイント公開は特にシビアに考える必要があると思う。

全てとは言えないが、釣りメーカーに関係するテスターが、結果を出してメディアに発信し、人を釣ることにSNSを利用する。
これは、需要と供給の関係上~ある意味仕方がないことなのかも知れない。

しかし、ネットワークを利用して釣り座を公開することは、特に気を使う必要があり、ましてや場所を特定出来る写真でのポイント公開は暗黙のルールとして公表は控える。これが常識だと思う。

釣りは結果を出してなんぼ、という定を否定するつもりはないが、釣れたポイントを簡単に公表することは利口な行為とは思えない。

少なからず、苦労して探し出したポイントを何の苦労もしない輩に教える意味なんて微塵もないと思うし、ヲレには、何の為に写真を公開するか意味が解らない。

決して、写真を公開することや、ブツ持ちする姿を悪く言っているワケではない!
ただ、場所を特定出来る写真は加工するか、控える考慮が必要なのでは?と、そう言いたい。


ある種の方々からは、この発言で反感を買うのかも知れないが、ヲレは本当に深刻な問題だと思っている。