toniのワーホリ★りあるトロント

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かつての「仕事大好き人間」がカナダで長い長い”ホリデー”を体験!
そして日本に帰ってはみたが、やっぱりまた海外へ。

これがマレーシアライフ!!

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せっかくヨーロッパ周遊をするならと、音楽の都、ウィーンへ!





どうやらウィーンの人達はドイツ語を話すらしく、
街中に飛び交う言葉、標識はまったく理解不能。





因にこの旅、どこの国で何語が話されているかなんて下調べもろくにせずに行っていましたが、まったく問題なし!
現地で、チケット購入機に「English」「Dutch」などの選択表示があるのを見て初めて「あ、この国はDutchなのね。」と認識するくらい。





旅行はパッション!現地語(ドイツ語)理解不能でも恐れるな!





今回の私のウィーン訪問のメイン目的は





エリック・クラプトンのツアー 2019 in ウィーン!!!





現地の案内標識から何からまったく理解不能ですが、
音楽は世界共通!本当に素敵な時間を過ごすことができました。





会場はホールA〜Dまであり、到着したものの「D」の看板が見つからない。





ウロウロきょろきょろしていると、「A」の出入り口に立っていたおじさんが
「Clapton?」と声をかけてくれたので、「Yes!!!」と答えると、
ジェスチャーと単語だけで「ここをまっすぐ行って左に曲がって、また左だよ!ここはDホールの真裏だよ」と教えてくれました。





Dホールに行ってみるとすでに入場が始まっており、こんなかんじ。





Wiener Stadthalle - Halle D 入り口




思ったよりごたごたしておらず、スムーズに入場が行われていました。





入場は、事前に持っていたチケットをスキャンされるだけ。
荷物チェックらしいことを行っていたので、鞄の中を見せようとしたら
「イッツオッケーオッケー!!」みたいなかんじでスルーされました。





さらに、水のボトルの画がかかれたゴミ箱の様なものがあったので水を飲み干そうとしていたら「イッツオッケーオッケー!!」みたいな感じで
普通に持ち込めました。あのゴミ箱的なやつは何だったんだか未だに不明。





因みに、ここまでは全て簡単な英単語でのコミュニケーション。
ドイツ、オーストリアはまだ英語が通じる方ですが、スイスなどほとんど通じないところでもジェスチャーがあればOK!





エリック・クラプトン コンサートの様子





数ヶ月前に予約しましたが既に手に届く価格のチケットは売り切れ。
スタンドエリアでも約10000円しましたが、これは行かねばと購入。





中規模のホールでしたが会場はこの通り、超満員!





エリッククラプトン ライブ 2019
 ウィーン




ほんもんだ〜〜〜〜!!!!!





そこにクラプトンがいるって、なんかすごい。
ビートルズやクイーン、マイケルやホイットニーはもう存在していないから
こうして生のライブを見れることはないと思うと、
彼と同じ瞬間を生きていることに感謝です。





会場自体が大きくなかったので、安いスタンドシートにしては近くて見れる感じでした♪









さすが大御所のエリッククラプトンは、ほとんどトークなし。
「みんな盛り上がってるか〜い!みんなとあえて嬉しいよ〜!!」
「イェーイ!!」てきなノリはゼロだったので、逆に有り難かった^^;





続いて ウィーンフィルの宮殿コンサート





続いては、観光客をメイン対象に行われている宮殿コンサート。
ウィーンのシェーンブルン周辺をウロウロしていると、外にカウンターを出して
なにやらクラシックコンサート的なチケットを売っているようだったので見てみることに。

今買えば正規価格よりちょい安だよ〜と言われたので、
翌日のコンサートに行くことにしました。










こちらも全てドイツ語で理解不能。
だけど大事なのはエリアBってことと右のバーコードってことだけはわかる。









当日の会場はこんな感じ。





演奏のクオリティは、流石世界三大オーケストラのメンバー!
美しい音色でした。
(ちょい専門的な聴き方をすると観光客向けの手抜き感がある感じはしましたが 笑)









ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏 in ベルリン





ドイツでは、本場ベルリン・フィルハーモニーの演奏会へ。





ドイツは全体的に英語が通じるところが多く、ジェスチャーだけで会話をする様なことはほとんどありませんでした。





ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ホール




このコンサートは、本当に美しいの一言に尽き、鳥肌ものでした。
これを一度聞くと、今後なかなか他のオーケストラコンサートでは満足できない ^^;





かなり素敵な耳の保養になりました。









価格も約6000円と、世界三大オーケストラにしてはかなりお手頃価格。
クラプトンより安かったです。(クラプトンは元世界三大ギタリストだから納得)









音楽の都が集まるヨーロッパの国々では、もっと路上演奏が多いのかな〜
という印象でしたが、実際はそうでもない。
ただ、質の良い音楽はクオリティの割に安く、コンサートやライブが常に行われています。





まとめ!旅をするにはちょっとした英語が話せたらOK!





要するに、旅するのに堪能な言語力は必要なし!
言語がわからなくても、ジェスチャーでなんとか意思疎通をとれます。





言語が通じないが為に嫌な顔をしたり失礼な態度をとってくる人も沢山いますが、それは言語力のせいじゃなくて、そんな態度をとる人の人間性の問題。
いい人は、できる限り身振り手振りで意思疎通をして助けてくれようとします。





見たいもの、行きたいところがあれば言葉の壁を恐れずに
どんどん突き進みましょう―――!! ^^





ドイツ ベルリンのウォールアート



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