裏ワザのつづきです。

当たりのない組合せから、使われすぎの数字を削除数字に出来たら
なんかいいことがあるんじゃない?

Expecterで作った組合せから、どの数字が幾つ使われているか?

じゃぁ、出来た組み合わせをExcelにコピーして、
Countif関数で数字を数えて、使われすぎの数字を削除数字として
また、Expecterで組み合わせを作って・・・


ん~、これは、面倒だ・・・




まず下の画像を見て下さい。

$.TAO の LOTO6 Expecter-URA01

マウスカーソルがある辺りをクリックしてみて下さい。
ウインドウ上部の表示が変わります。
ここには、QPで作成した組合せにどの数字が何回使用されたが表示されます。
グループを指定してグループ毎の使用数字回数を見る事も出来ます。

ここまではいいでしょうか。


QPの組合せ作成個数を100口程にします。

削除数字をすべてのチェックを外します。

グループボタンからグループ別数字群予想を開き、

a~eグループの使用数字を2個で揃えます。

軸数字指定数字を全て消します。


この状態から組合せを作ってみましょう。
すると、次のような表示が出ます。

$.TAO の LOTO6 Expecter-URA02

これは、aグループに絞って表示しています。
上から6行はaグループ6個の数字がどの枠で何回組合せに使用されているか、
さらに全枠トータルで何回使用されたか(右端)が示されています。

その下の6行は枠毎にどの数字が使われているか(2回以上使われた数字だったと思う)
が並んでいます。
例の画像では抽選結果データのすでにある回をQPしているので、
その枠の本数字が左に表示されています。

これらのデータから削除数字を決めていきます。

考え方としては、極端に使用回数の多い数字と、極端に少ない数字を削除数字として
チェックしていきます。
上の画面なら12が28個と多く使われているので、削除数字としてチェックします。

これを削除数字1個毎に繰り返して削除数字が20個前後まで決めます。


どうでしょう?

この裏技を使って、過去のデータでシミュレートして見と
何かみえてくるかもしれませんよ。