まずは、プログラムが43個の数字をグループ分けしてくれます。

グループaから最大2個 : 01 06 12 14 15 19
グループbから最大1個 : 04 20 22 23 25 27 33 38 39 43
グループcから最大2個 : 03 18 26 28 35 41
グループdから最大2個 : 05 07 11 21 24 31 34 37 42
グループeから最大2個 : 09 16 17 29 36 40
グループfから最大1個 : 02 08 30 32
グループgから最大1個 : 10 13

LOTO6 Expecter ver.100907


さて、ここから数字を除外していきましょう。

組合せ除外項目を有効に

組合せ除外項目を有効にするのチェックボックスをONにします。
さらに、 設定ボタンから詳細設定を開いてグループの絞込をON。
削除数字を決めて絞り込むをONにして設定を開きます。
チェックを外すぼたんで数字のチェックをすべてOFFにします。
発行口数のスライダーをずらして100口に設定します。
これで準備完了。

QPで組み合わせを作ります

確率変動QPボタンで100口組み合わせを作ります。

「んっ?
これじゃあ、当たるような組み合わせが出来ないんじゃ?」

その通り。
これでは良い組み合わせが出来ません。
それでよいのです。

こうやって作られた組み合わせには
入るべき本数字がほとんど使われていません。

「ほとんど・・・?!」

勘の良い方ならお判りでしょう。
この組み合わせに使われている数字のうち
使われている頻度の少ない数字に本数字があるのです。
逆に、何度も出てくる数字は除外できると言う事です。

組合せの数字をカウントしてグループごとに頻度のもっとも高い数字を
削除数字としてチェックを入れます。

そして、もう一度QPで組み合わせを作ります。

繰り返し。

この方法で除外数字を12~20程度指定できます。
ですが、一つ注意すべき点があります。
ソフトがとても優秀?で、この作業を繰り返していると
頻度のとても高い数字に本数字が使われだします。
削除数字にするか、本数字候補として残すのか。
両極の選択に迫られます。
判断がつかない時は、何度も組合せを作り直して下さい。
偏りが出たときに判断出来るでしょう。

最後にグループのfとgの数字を削除数字に加えて作業は完了。

では、514回のグループ数字はどうなったのか

グループaから最大2個 : 01 06 19
グループbから最大2個 : 20 22 23 25 27 33 38 39 43
グループcから最大2個 : 03 18 28
グループdから最大2個 : 07 24 34 42
グループeから最大2個 : 09 16 40
グループfから最大0個 :
グループgから最大0個 :

削除数字  20個
02 05 08 10 11 12 13 14 15 17
21 26 29 30 31 32 35 36 37 41

ただ、両極の選択で間違えてしまうとアウトです。
前回の513回の時は、この方法で3パターン予想し
パターンの1つが削除数字中本数字1つとうまくいってました。
本来ならば、本数字5つを残したこの設定で複数当選があって当然でしたが
なにせあのイレギュラーな組合せでしたから・・・

じゃ、じゃぁじゃあ、今回はどうでしょうか?
一つ気になる点が・・・今回のグループbは確率が均衡していて
組合せ頻度の偏りがほとんどありませんでした。
なので絞り込めていません。
さらにはbから最大1個の本数字とソフトは言っていますが
「どうも2個以上?逆になしなのか??」
と思えて・・・

ん~。

ここは思い切って全部切りますか!

この設定で4等が狙える!?

結果は次週木曜日に。